そこにAIはあるのか?

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電車で移動していると

「そこにAIはあるのか?」

というメッセージの
大学の法学部の電車広告を
見かけました。

どう考えても
「AI」と「愛」をかけていて、

ダジャレのようで、

機械的⇔人間的と

対比にもなっていて、
いろんな深いテーマに持っていけるし

印象にも残るから
良い広告だな、と感じました。

やや強引なフリになりましたが

愛と言えば
先日の人を見抜くトレーニングで

--------------
どのようにしてわかるのか?

どうやって見せられるのか、その愛
--------------

という詩を読む部分があって

師匠の歌詠みが衝撃的過ぎて
脳裏に残っていて

一体自分と何が違うのか、
本当に同じ言葉なのか、

気づくと
詩を口ずさんでいます。

もうすぐ2歳の息子を
目の前に

どうやって見せられるのか、その愛

と言っていると、

身意口ではないですが

・どういう意図で、
・どういう言葉で、
・どういう行動をすれば
この愛が伝わるのだろうか、と

息子のやりたいことをやらせず、
(母とすこし離れる必要があり、我慢できなかったり
モノを投げたりするので叱ったり
薬を飲みたくない、お風呂に入りたくない、散歩に行きたいetc)
大泣きされながら、思いました。

彼にとっては
愛されたい方法ではないかもしれないけど
愛しているよということを
伝えていきたい。

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