【感想文】悩みがある時は自分のことばかり考えている(さよなら私)

2014-01-23 23.16.18
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■この本を読んでみた自分なりの背景と、簡単な本の紹介(要はどんな本?)

 

 

白状しよう、僕はこの10年くらい自分のことばかり考えてきた。

それが自分にとって得か、損か。成長させてくれるか、出世につながるか?有名になれるか?夢に近づいているか?自分のことばかり考えてきた。

その結果はどうか?

ただ労働時間の長い、スネた子供ができただけ。

まあ僕の話は良いんです。
今日のテーマは「さよなら私」
僕の愛するみうらじゅん。

自分探しや、ないものねだりはやめよう。

キープオンバカ。そんな話がテーマです。

 

それではいってみよう!

 

どんな人にも悩みはある

 

これは意外と知られていないこと、というか知らないこと

外から見ていると、あんなに良いとこだらけで羨ましい人たちでも何かしらの悩みを持っている

人間は悩みを抱え、それを克服しようとする生き物

克服すると、さらにその先には悩みが待ち構えています

 

だから、自分だけが悩みを持っているとは思わない

 

そして、自分の悩みは世界一と思わない

いずれ結果は出る。

それをいいと思うか、悪いと思うかは自分次第。

良い方に考えた方が楽になる

 

自分というものはそもそもない。今、たまたま自分と思い込んでいる脳の作用の一種

 

苦しみ、痛み、悲しみが自分に押し寄せてくるように思うが、それは脳による防衛本能であって、決して自分単体では存在しない

環境や他人との関わりによって人間は構成されている

 

結局悩みはあるはずのない”自分”が、まわりでどう思われているか?そこに生じる

 

自分とは環境や他人との関わりによって構成されている

だから悩みが生じた時は、自分など信じることなく、相手の気持ちや環境を考えてみよう。

 

今日はこんな感じで! 

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