【感想文】情報が入ってきたら、すぐにビジネスモデルにしてアウトプットする習慣を身につける(ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った)

2014年01月31日00時15分30秒_0001
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■この本を読んでみた自分なりの背景と、簡単な本の紹介(要はどんな本?)

この本は堀江さんが刑務所時代に読んだ本をキュレーションした本。読んだ本を堀江さんなりに面白いポイントや背景を味付けしている。

なんかすげえな、と思ったんですよね。

やってることは極端な話、僕と一緒なんですよね。本読んで面白いと思ったポイント考えて、それをアウトプットしてる。

それでもやっぱりこの本が圧倒的に面白いのは堀江さんの「本の選定」と「背景と、導き出す話」が予想もしていない方向から切り込まれてくるからだ。ただ、書いている本人にとっては普通に面白いと思ったことを書いているんじゃないかと思う。

普通に生きてたらどうしたって情報収集源はかたよってくる。意識もかたよってくる。僕だって自己啓発の本が中心だ。そんな中で理系オリンピックとか、恋愛も科学できるとか、DNA発見した人の倍プッシュな投資哲学とかそら面白いわ!だから僕ももうすこしいろんなジャンルに幅を広げつつ、純粋に自分が興味のある分野を広げていこうかなと感じました。

 

さて、そんな本から僕が特に面白いと思った点をピックアップしてみました!

さっそくいってみましょう!

 

やってみたいと思ったら、まずは情報を集めて実際にやってみること

アイデアそのものの価値は、限りなくゼロに等しくなっていく。

考えたり躊躇している時間こそが、ビジネスにとっては致命的なロスだし、そんなこと、世界中のビジネスパーソンの誰もが知っている時代だ。

 

世界が変わる瞬間を自分で作れるかもしれない

科学も競争があってこそ前進するのではないか?

 

ベストセラー研究を始めた

(作家の世界では100万部が大ヒットの世界らしく、堀江さんもその世界に到達したいとのことです。こんだけ本出してて、あんだけ本売れててさらに上を狙っていくバイタリティがすごい)

 

本づくりに限らず、これから物事を起こすために必要なのは、結果論ではなく、0を1にする行動でしかない

なので、僕は今までとまったく違う本づくりをすることにした。その方法とは従来は完全にブラックボックスだった本の制作過程をすべてニコ生で公開し、原稿はクリエイターと読者をつなぐ「ケイクス」で連載、それを書籍化するプロジェクト

 

新しいビジネスモデルは、条件反射的に考えるのがいい

情報が入ってきたら、すぐにビジネスモデルにしてアウトプットする習慣を身につける

「この技術があれば、こんなビジネスが可能かもしれない」と、条件反射的に考えていくのだ。それだけで、目の前の風景も、自分の働き方もずいぶん変わるんじゃないか?

 

今日はこんな感じで!

 

2014年01月31日00時15分30秒_0001
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