【感想文】ポジショニングは大事だぜ〜!(不変のマーケティング)

2014-02-26 00.20.54
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■この本を読んでみた自分なりの背景と、簡単な本の紹介(要はどんな本?)

今日のお題はポジショニング。

シンプルに言えば、立ち位置ってやつですね。

ポジショニングっていうやつはマーケティングの世界ではとても重要です。

同じ素材でも立ち位置が違うと選ばれ方が違う。

例えば昔は赤ちゃんのオムツといえば布オムツだけの時代。

そこにP&Gが紙オムツというカテゴリ(ジャンル)を持ち込んだ。

同じオムツにはかわりはないけど、「あちらは布オムツ、こちらは紙オムツです」というポジショニングをとったわけです。

で、それも紙オムツを作るメーカーが増えてくると「(漏れない)紙オムツ」ではなく「スキンケア(赤ちゃんの肌に優しい)」とポジショニングを変えていきました。と習いました笑間違っていたら怒ってください。

他の事例では、ダサいパソコンに対して、クールなMac、というのもポジショニング戦略の一つです。代表的なCMを一つリンク貼っておきますね、ラーメンズのやつです

 

本当はMacだってどう考えたってパソコンです。

パソコンのメーカーはSONY、FUJITSU、Panasonic色々ありますが全ていっしょくたにして「パソコン」扱い。

全部仕事用、ダサい、ワーク。それに対して、クールなMac。

というポジショニングをとったわけですね。

その結果、iMac、iPhone3,4,5を買った僕がいます。 まあ僕はどうでもいいのですが、そんなポジショニングを学んだ話です。

 

正確にはそんなことをセールスレターのビジネススクールで学んだあとに、「不変のマーケティング」から関係のある箇所を抜粋してみます。

(しれっとまた神田さんのサイン写真をのせます)

2014-02-13 23.45.49

それではどうぞ!

 

重要だと感じたポイント

・写真店というのは、正直、つまらない業界だなあ、というイメージを持っていた。なぜならば、ビックカメラ、ヨドバシカメラというような大規摸量販店に、お客はみんな流れてしまうから。「プリント0円」という表示から見ても、ディスカウントはいき着くところまでいって、あとは価格と立地勝負だけ。もちろん、写真の消費量の高い、子どものいる家族や写真を趣味にしている人を対象にしたコミュニティを作りながら、お客を集めるという方法はあるが、単価は低いし…と、いまいちピンときていなかったのである。

・ところが、私の「この業界は面自くない」という固定概念を打ち破り、一瞬にして、ぴかぴかのビジネスにしてしまったのが、金山さんである。「どんな業界にも突破ロはある」ということを、ぜひ、学んでいただきたい。金山さんは、NPO法人の設立を申請した。NPOとは、非営利団体(ノン・プロフィット・オーガニゼーション)のことである。

・私の第一印象は、「写真店がどうやってNPO法人を作るの?」だった。しかし、金山さんの説明を聞いて、こりゃすごいと興奮した。写真家を育成し、郷土の自然を写真に残す活動をする非営利事業をやろうというのである。カメラを売るのではなく、写真家を育成する事業。カメラを売るのではなく、郷土の自然を写真に残すという事業…。これをやろうというのである。

・この視点を持ったとたんに今まのありきたりの写真店が、ぴかぴかのビジネスモルに変わった。なぜなら、マスコミへの訴求効果もあるし、役所からのサポートも大きい。さらに、この事業を進めれば、写真好きのコミュ二ティを作ることに直結してくる。当然、写真を教える教室はできる、高いカメラは売れる、そして現像も扱える、その他の写真関連グッズも扱えるというように本業の利益にも直緒してくる。

・しかも、このビジネスモデルでFC展開的な動きをすれば、一気に全国展開できることになる。NPOの法人設立法等については、ぜひ、專門家に聞いてほしいが、あなたに学んでいただぎたいのは、ビジネスを通じて何かいいことをするという大儀名分があると、お客が支持してくれるということである。

お客は「この会社は胡散くさいわね」と思っても、大義名分を持っている会社と、単なる利益目的の会社であれば、大義名分を持っている会社に集まるのである。このように、今までの商品を販売するビジネスから、社会貢献を進めるビジネスという方針を打ち出すと、一瞬にして、お客にとって共感しやすい、魅力的な会社に変わることができる。

・そして一度、仕組みを作り上げてしまえば、同じ仕組みを全国に展開するのは比較的容易な作業である。つまり、一気に陳腐化した業界を活性化し、そのリーダーシップを握った会社が、業界地図を塗り警えることになる。

 

まとめ

結局上記の話もカメラを売っていること自体には変わりはない。

ただ、それでも自分の立ち位置を変えることでぴかぴかのビジネスモデルになる。その利点は上記記載の通り、様々なメリットがある。

僕自身はこの話を聞いて、自分が相談にのらせてもらう商品に使おうと思ったし、自分の仕事はシンプルに言えば営業だ。でもそのポジショニングを変えることができないか?

そのまま事例をTTP(徹底的にパクる)をするとNPO?いやでもこのケースだとすこし違うよね。

「クライアント商品のヒットにコミットする人」 とか、「ヒットメーカー」とか「マーケティング界のお見合いビジネス」とか・・うん、もう何言ってるかわからんようになってきたから寝ます。

 

今日はこんな感じで!

2014年02月13日23時33分27秒_0001
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