【感想文】アイデアを生み出す メタノート習慣(EVERNOTE「超」仕事術)

2014-03-22 21.22.09
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■この本を読んでみた自分なりの背景と、簡単な本の紹介(要はどんな本?)

Evernoteと出会ってから約4年半。当初はわけもわからずとりあえず新しいもの好きということから登録、そのまましばらく放置(使い方がわからない)。そしてとりあえず情報をぶっこめばOKということを聞き、とにかくぶっこむ習慣を作ってきました。そして途中でプロアカウントに移行し。今では約19000ノートに。検索やタグを使ってたまに必要な情報をひっこぬいたり、移動中に必要な情報をiPhoneから見たり、知識をつけていきました。

※Evernoteってなに?という方はこちらをどうぞ

特集:まだ知らない人のためのEvernote入門 – @IT

でも、でも、でもですね、まだうまく使いこなしている自信がありませんでした。さらなるレベルアップをしたい。

特にやりたかったのは「アイデア発想」のレベルアップ。

起業を目指して、毎日アイデアを朝昼晩に1個ずつ(3個/1日)書いて、evernoteに送っています。アイデア数969個貯まっています。貯めていますが、ためていくばかりでうまくそこから発想を展開させるのが難しいです。たまに良いアイデアっぽいのは思いつくのですが、それって単発なんですよね。もっと継続的にアイデアの質をベースアップできるような方法がないかと探していました。

 

それではどうぞ!

 

■ポイント

・「アイデアは既存の物事の新しい組み合わせ」
発想法やアイデアについて書かれた本にはよくこういった表現を見かけます。必ずしもすべてのアイデアがそういった発想から出てきているとはいえませんが、大デイデアが既存のアイデアの組み合わせで作られている事は確かです。そのようなアイデアの出し方においても、エバーノートを活用する事ができます。アイデアが既存の物事の新しい組み合わせであったとしても、自分が知らないものを組み合わせる事はできません。結局のところ、自分が知っている情報を以下に組み合わせられるか、というのがアイデアを考える上での問題になります。

→上記の考えから「タグ1本釣り」と倉下さんは書かれていますが、アイデア発想したい「タグ」をたまに見返して過去の記事(既知)と既知を組み合わせ、アイデア発想をするというアプローチをされていました。これはさっそく真似してみましょう

 

・アイデアを生み出す メタノート習慣(思考の整理学をevernoteに応用→簡単に整理すると
STEP1:思いついた着想はすべて書き留める。
STEP2:それらを見直して、脈がありそうなものは移動させる。
STEP3:移動させたものを見直して、まだ脈がありそうな物はもう一度移動させる。
という工程になります。時間をかけた見直しを行う事で、アイデアを選別しつつ、新しい着想を蓄積していく事ができます。アイデアを「考える」、というよりは「育てる」というイメージの方が近いでしょう。これは、1週間や1ヶ月程度では実現できません。しかし、時間をかけることで、アイデアに深みを与えられます。少なくとも、その時の気分や流行に影響される事なく、思考を深めていくことができます。

→本書にはもっと具体的なことが書かれていますが、ここではそれをevernoteに展開する時の具体的なステップだけ抜粋しておきます。僕はここでいうSTEP1をためていっているような状態でとまっているので、まずは「STEP2」のノートを作り、そこに脈がありそうなアイデアを移動させます。

 

■Babystep(まずやること!めっちゃ簡単なこと!)

・週次レビューにevernoteの「アイデア」に関するタグを振り返る、既知と既知の情報から何か生まれないか、ということを考える習慣を身につける。taskchuteに登録する(完了!)

・「アイデア」発想でSTEP2に移行するアイデアを見つけたら、移行すること。これも週次レビューの際に実施すること。

 

今日はこんな感じで!

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