【感想文】データの大きさは重要ではない (ビッグデータに踊らされないための統計データ使いこなし術)

2014-03-27 14.41.53
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この本を読んでみた背景と、簡単な本の紹介(要はどんな本?)

今日の本は現在マクロミルに在籍。消費者の態度・行動に関する研究・モデル開発を担当。ネットリサーチ総合研究所主席研究員を兼任されている上田さんのビッグデータに関する本です。

僕自身は会社が勿論そうですし、ビッグデータを使った新規事業のタネはないかなー?と色々考えていたりしますので、そのヒントを見つけたくて読みました。

データ分析が業務に関係がありそうな方はぜひどうぞ!

 

ポイント

データの大きさは重要ではない

スピードが重視される局面では、小さく使いやすいサイズの方が重要な局面もあり、一方で目的によってはインタビューの方が必要な情報がある、ということを前提として知っておかなければいけない

 

最低限の統計知識を

平均、中央値、最頻値、分散、偏差、誤差。このあたりが最低限の知識。

あとはこれを使って解釈するためには、マーケティング知識などが必要になってくる。

僕自身は分散の意味を忘れかけていたのでとても良い復習になりました。

 

小さい実験とチェックの大切さ

新しいビジネス、施策を試すには、当然リスクがある。

一方で何もしなければジリ貧だ。

なら小さい規模でテスト的に実験をスピーディーにしていくのが良い。

そして大切なのはチェックだ。

僕たちは毎日忙しすぎる。走り続けているうちに気づけば何年かたっていて、何にも残っていない、気がする。

だけど、実際にはいろんなことをしている。チェックをしていないから忘れているだけだ。そして会社で最低限のチェック(営業なら売上)はしていると思うけど、それに加えて自分が大事だと思った指標、行動をチェックしていくことがオススメだ。

僕ならアウトバウンドの商談数、見積数、受注数、平均単価をおさえている。他に自主的にこの指標を抑えている営業はあまり見ないけど僕は大切だと思っている。

このデータを貯めていけば、財産になる。このデータがお金になる樹だ!

そう思って一生懸命コツコツ貯めている。

 

 

Babystep(まずやること!めっちゃ簡単なこと!)

•ビッグデータって何?美味しいの?でも美味しそうなんだけど、という人が思いつけば紹介する
今日はこんな感じで!

 

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