【感想文】自分が求めていない仕事はすべて捨てる(サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法)

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この本を読んでみた背景と、簡単な本の紹介(要はどんな本?)

今日の本はプロブロガー立花さんの本です。

好きなことでメシを食いたい。寝る時間が惜しい、もっとやってたい。朝起きた時に「今日もやるぞー!」と思えるような仕事をしていたい。

現実はどうか?100%その気持ちではやれてないかなーというのが正直なところです。

仕事の成果は出せるようになってきた。一方でやりたくない仕事も増えてきた。また、20代最後を迎えるにあたりこのままでいいのか?新しいことにチャレンジするのか?新しいことにチャレンジするにしても、そちらで結果を出せるのか?メシが食えるのか?夫婦二人で生きていけるのか?子供も欲しいけど養っていけるのか?家買うのか?海外でも働いていたい。世界の最前線で活躍してみたいけどそこにチャレンジするにはよけいリスクを背負うぞ、やれんのか?

とかとか、花の28歳。良い感じに悩んでいます。それでも基本は自分がやりたいことを、世の中に役立たせる。その価値を最大化させること。それが楽しく生きていくための基本方針、というメッセージを受け取りました。

そんな僕がこちらの本を読んで響いた点をピックアップしますね。

ポイント

・自由に生きるということは、「平均値と決別する」こと

・21世紀のお金儲けのキーワードは誠実さ

・いくら儲けているかではなく、いかに社会の役に立つことをお金儲けに融合させることができるか

・仕事と遊びが一体化した生き方が可能になってきている

・中途半端にやるのではなく、誰もやったことがないような、プロ顔負けの水準を目指して徹底的に突き進む

・一般人としては飛び抜けたレベルにまで趣味を極めていくことによって、徐々に趣味がお金を生む夢のような世界への入り口が開く

・働く時間を最短にして収益を最大化する

・自分が求めていない仕事はすべて捨てる

・なにか新しいことに挑戦し、人生を大きく方向転換するには、自分のコンフォートゾーンを変える以外に方法はありません。

・良い習慣を身につけることは苦痛をともなう

・1番いいのは、書き出した夢を音読すること

・憧れる人のライフスタイルを自分のライフスタイルに採り入れて、TTP(徹底的にパクる)をしてみる

・ミニマムに暮らし、居住空間にスペースを作る。何もない空間にこそ、脳がクリエイティブなイメージを作り出してくれる。

 

Babystep(まずやること!めっちゃ簡単なこと!)

・会社で過ごす時間を、将来の時間を支えてくれる宝石を見つけて磨く時間と捉える(給料のための暇つぶし、ではなく

・自分が求めていない仕事はすべて捨てる

・書き出した夢を音読すること

・モノを捨てていく

 

まとめ

時代が変わってきている、というメッセージに共感しました。

その時代に自分は何をするのか?やりたいのか?ぶっちゃけよくわからんなー、うむむ、というのが最近よく考えていること。考えていたらいつかたどりつけると思っているのでコツコツ考えていきます。

今回この本を読んで特に惹かれたのは「自分が求めていない仕事はすべて捨てる」部分。

そんなことができればどれだけいいか。と考える一方でその仕事をしててパフォーマンスが下がっているなら組織全体としては損していることになる。

やりたいことばかりをやっていたら、やりたくない仕事は入らない、というのが斬新な発想だー!と感じたので積極的にやりたい仕事にトライしていこう!

 

今日はこんな感じで!

 

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