【感想文】 人生に役立つかもしれない「平均91%で離婚するか予測できる」についての知識(「人生成功」の統計学〜自己啓発の名著50冊に共通する8つの成功法則

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この本を読んでみた背景と、簡単な本の紹介(要はどんな本?)

昨日の本<統計×成功哲学>の第6回目。

8回分トピックがあるので、気が済むまでしゃぶりつくすぜ!

【感想文】統計×成功哲学………恐ろしい子!(「人生成功」の統計学〜自己啓発の名著50冊に共通する8つの成功法則) | ガンガンいこうぜ!!
1回目:願望達成をイメージする。言葉に出す

 

【感想文】ポジティブ思考の何が面白いのかやっとわかった(「人生成功」の統計学〜自己啓発の名著50冊に共通する8つの成功法則) | ガンガンいこうぜ!!
2回目:ポジティブになる、楽観的になる。

【感想文】 高度に発達した「GIVE」は魔法と見分けがつかない(「人生成功」の統計学〜自己啓発の名著50冊に共通する8つの成功法則) | ガンガンいこうぜ!!
3回目:他人に奉仕する、与える

【感想文】 高度に発達した「GIVE」は魔法と見分けがつかない(「人生成功」の統計学〜自己啓発の名著50冊に共通する8つの成功法則) | ガンガンいこうぜ!!
4回目:楽しいこと、楽しい仕事に取り組む。

「目標の達成度と幸福感は相関関係にある(係数0.54)」というライフハック「目標の達成度と幸福感は相関関係にある(係数0.54)」というライフハック | ガンガンいこうぜ!!
5回目:人生の目標や目的をはっきりさせる

今日は「他人に思いやりを持つ。許容する」ことについてフォーカスをあてます。

 

このテーマを定量的に分析して、なぜそれがいいのか?具体的に実践すれば何がいいのか?がこの本には書かれています。

 

ポイント

・(再掲)自己啓発本に出てくるランキングは以下の通り。当たり前やけど目新しいものはないと思う。これの6点目を今日はピックアップ

1.願望達成をイメージする。言葉にする。

2.ポジティブになる、楽観的になる。

3.自分の直感や内なる声に従う。

4.他人に奉仕する、与える。

5.人生の目標や目的をはっきりさせる。

6.他人に思いやりを持つ。許容する。

7.楽しいこと、楽しい仕事に取り組む。

8.自分の価値感や求めているものを知る。

・それぞれに対して「1具体的に何をすればよいか」「2それによってどんな得があるのか?」「3なぜそれが有効だと言えるのか?」著者が分析をしてくれている。

・例えば「6.他人に思いやりを持つ。許容する」を各著者の主張をさらにまとめると次のようになるそうだ。

★相手の思いやりを持って接し、相手を許容する

★そうすることで、結果として相手を自分の利のために動かすことができる。またそれ以外にも、相手との円満な関係を維持できたり、問題解決が迅速に行えたりといった、様々なメリットがもたらされる。

 

1、具体的に何をすればよいか?

思いやりの表現方法

気持ちの中では思いやりを持っていてもそれをどのように表現すればいいのか?

『人を動かす』ではこのように書かれています。人に好かれる6原則

1関心を持ってもらう前に、まず相手に関心を持つ
2相手に笑顔で接する
3相手の名前を覚える
4相手の話を辛抱強く、関心を持って聴く
5相手の関心があることを話題にする
6相手のことを心から賞賛する

 

「許容する」テクニック

『世界で一つだけの幸せ』の中で、「REACH」という方法を紹介しています

Recall:思い出す
Empathize:感情移入
Altruistic:利他的
Commit:公に表明する
Hold:持続する

嫌な出来事があった時、まずそれを客観的に思い出してみる(Recall)。その後に、相手の立場になってみて(Empathize)、利他的な容認という贈り物をする(Altruistic)。そしてそれだけではなく、容認したことを言葉に出して表明して(Commit)、その気持ちを持ち続ける(Hold)というステップによって相手を許す。

・相手を自分の利のために動かすことができる

・相手との円満な関係を維持できる

・問題解決が迅速に行える

これらを次に見ていきましょう

 

3、何故それが有効だと言えるのか?

・相手を自分の利のために動かすことができる

アメリカの訴訟コンサルタントであり、法廷で勝つためのノウハウを指導する専門家でもあるフィリップマグローは、その著書『ライフストラテジー』の中で、万人に共通する人間の傾向性として「すべての人が一番恐れるのは「拒絶されること」である」「すべての人が一番必要としているのは『受け入れられること』である」「人をうまく操るには相手の自尊心を傷つけない、もしくはくすぐるやり方をとらなければならない」ということを指摘しています。

また、『影響力の武器』の中で、ロバート・B・チャルディー二教授は、人は自分が好意を感じている相手にイエスと目う傾向があることを指摘しています。そのため、承諾誘導の専門家たちはあの手この手を使って相手に好意を抱かしめ、取引を有利なものに導きます

このように相手に思いやりを持ったり、許したりすることは、相手の自尊心をくすぐったり、受容したりすることになり、そうなることで、相手は自分に安心感を持ち、好憲を抱くようになり、自分の思うままに動かせるようになるわけです。

つまり、「4他人に奉仕する。与える。」でご覧いただいたのと同じく、相手に良くしてやるようで、緒果としては自分の得になる、というところがこの成功術のミソであると考えられます。

 

・相手との円満な関係を維持できる

ワシントン大学の心理学教授であり、シアトル結婚・家族研究所の所長であるジョン・M・ゴットマンは、長年にわたって数々の夫婦を研究してきた末に、夫婦の言動を5分観察するだけで、今後この夫婦が円満な夫婦関係を維持できるか、離婚するかを「平均91%」の正確さで予測できるようになったと言われています。

彼は、著書、『愛する二人別れる二人」の中で、円満な夫婦円満な夫婦関係を保つ秘訣のーつとして,「相手への思いやりと感謝の心を育てる」という点を挙げています。「相手に対する思いやりと感謝の心は、】二人の愛惰に花を開かせ、その花を散らせないための、最も貴重な要素である.(中略)こうした考えが持てなくなった時、二人の関係は修復不可能になる」と氏は述べます。

・問題解決が迅速に行える

 

BabyStep(すぐにできること)

・目標や目的を設定する

・すぐに達成できるアクションに分解する(Babystep)

・達成する

 

今日はこんな感じで!

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