【習慣化チャレンジ】【18/30日目】親指シフト

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習慣化チャレンジ 18/30日目

身体習慣30日にチャレンジ中です。

親指シフトのキーボードタイピング!

ブログには著作権が切れたシャーロックホームズを15分という時間の中でどこまでできたかを毎日アップしていきます。

よかったら毎日続きを見る感覚で生暖かく応援して頂けると嬉しいです。

 

晒し練習1 練習ソフト(毎回練習ソフトを最初から始め、15分でどこまでできるか?スピードよりも正確性に重点をおき、毎日初歩からスタートさせる)

1日目 練習問題16
2日目 練習問題21
3日目 練習問題23
4日目 練習問題24
5日目 練習問題24
6日目 練習問題24
7日目 練習問題25
8日目 練習問題25
9日目 練習問題27
10日目 練習問題27
11日目 練習問題28
12日目 練習問題29
13日目 練習問題30
14日目 練習問題33
15日目 練習問題33
16日目 練習問題37
17日目 練習問題36

 

晒し練習2(シャーロックホームズ『緋色の研究』 1日ごとに色を変えています)

第一部

元軍医局

ジョンHワトソン医学博士

回顧録からの復帰

第一章

シャーロックホームズという人物

 

1878年、私はロンドン大学で医学博士号を取得し、続いてネットレイ軍病院で軍医となるための所定研修を受講した。この研修が終わると、すぐに軍医補として第五ノーサンバーランド・フィージリア連隊に配属された。すでに第二アフガン戦争が勃発していたため、連隊はインドに駐留していた。ボンベイに上陸してみると、連隊はいくつもの峠を越えて進軍しており、すでに敵地深くにいることがわかった。やむをえず、私は同じ状況下にある大勢の将校とともにその後を追った。そして、なんとかカンダハールまで無事に到着することができた。そこで私は自分の連隊見つけ、ただちに新しい任務につくこととなった。

この戦争は多くの人間に勲章と昇進をもたらしたが、もたらしたが、私にとっては不幸と災難以外の何者でもなかった。私は自分の旅団からバークシャー連隊に転属させられ、マイワンドの宿命的な戦闘に参加することとなる。この戦闘中、私はジェゼイル銃で肩を撃たれ、弾丸は肩の骨を砕き鎖骨下動脈をかすめた。もし、献身的で勇気ある看護兵マリがいなかったら、私は残忍なガジスの手に落ちていたに違いない。彼は私を素早く荷馬の背に乗せると、イギリスの防衛戦まで無事に運ぶことに成功した。

はげしい傷の痛みに加え、長い間の苦役によって体が衰弱していたので、私は戦線を離脱させられて、おびただしい負傷兵の列に加わり、ペシャワルの兵病病院へ送られた。私はここで体力を回復し、病棟の周りを歩いたり、ベランダでちょっと日光浴が出来るまでに良くなっていた。その時、私は腸チフスに襲われた。イギリスのインド占有の呪いとも言うべき病気だった。何ヶ月間も私の命は絶望視されていた。だが、最終的に意識が戻り回復期に入った時、医事委員会は、私がやせ衰え、たいりょくも非常に弱っていたため、即日イギリスに帰還させる事を決定した。その結果、私は軍隊輸送船おろんてす号へ急送され、ポーツマス桟橋に上陸した。私の体は取り返しがつかないほど損なわれていた。しかし寛大な政府によって、健康を回復するために9ヶ月の休暇が認められた。

私はイングランドには知りあいも親類もいなかった。それゆえ私は空気のように自由だった。・・・いや、1日11シリング6ペンスの収入が許す限り自由だった。こうした状況下で、私は自然にロンドン・・・そこは帝国の怠け者達が否応無しに排出されていく巨大な汚水槽だ・・・、へと引きよせられた。そこで私はしばらくの間、ストランド街のプライベートホテルにに滞在し、許される限度をはるかに超えるを遙かに越えた浪費をしながら、これといった楽しみもない、無意味な生活を送っていた。すぐに、財政状況が非常に逼迫してきたので、私はこの大都市を離れてどこか地方にいくか、生活スタイルを完全に変えなければならないことに気付いた。私は後者の選択肢を選び、ホテルを出て、見栄をはらずもっと費用のかからない居住地を定めようという決心を固め始めた。

この結論に達したまさにその日、私はクライテリオン・バーに立ち寄った。その時私の肩を叩く人間がいた。振り返って見ると、それはバーツの病院で私の助手をしていたスタンフォードと私は病院時代、特に親しくはなかったはなかったが、この時は本当に彼を心から歓迎した。そして彼の方も、私に会えて喜んでいるようだった。私は嬉しくてたまらなかったので、ホルボーンで一緒に昼食をとるように頼み、馬車に同乗して出かけた

「ワトソン、一体どうしてたんだ?」馬車が混雑したロンドンの通りをガタガタと通り過ぎている時、彼は驚きを隠さずにこうたずねた。「棒のようにガリガリだし、ドングリみたいに真っ黒じゃないか」

私は彼に自分の大きな大変な経験を簡単に説明したが、馬車が目的地に着いても、まだ話が終わっていなかった。

「大変な目にあったな!」彼は私の不幸な話を聞き終わると気の毒そうに言った。「今はどうしているんだ?」

「住む場所を探している」私は答えた。「そこそこの値段で住み心地の良い部屋を見つけるという難問に取り組んでいる最中さ」

「妙な話だな」同伴者は言った。「今日その表現を使った男は、君で二人目だ」

「一人目は誰なんだ?」私は尋ねた。

「病院の化学実験室で働いている男だ。彼は今朝、いい部屋を見つけたが自分の収入では高すぎるし、家賃を折半する相手が見つからないと嘆いていた」

「本当か!」私は叫んだ。「本当にその男が部屋と家賃を折半したいとのぞんでいるなら、僕はうってつけだ。僕は一人よりも同居人がいたほうがいい」

スタンフォードはワイングラス越しにちょっと奇妙な視線を投げかけた。「君はシャーロックホームズを知らないだろう」彼は言った。「多分ずっと一緒にいたいとは思わないはずだ」

「なぜだ。何か不都合な点があるのか?」

「いや、不都合があるとは言っていない。彼はちょっと考え方に奇妙な点がある、科学のある分野において非常に熱心だ。僕が知る限り彼は十分まともな男だ」

「どうやら、医学生らしいな?」私は言った。

「いや・・・・僕は彼が何を好んでやろうとしているのか全くわからない。彼は解剖学に詳しく、第一級の科学者だと思うしかし僕の知る限り、体系だった医学の授業は全然受けていない。彼の勉強は極めて気まぐれで突飛だ。しかし奇妙な知識をいっぱい蓄えていて、彼の教授でもあれには仰天するかも知れない」

「将来何をするつもりか、聞いたことはないのか?」私は尋ねた。

「いや、簡単に聞き出せるような男じゃない。とはいえ、奇妙な思いつきに捕らわれると話し好きになるがね」

「ぜひ、」

 

晒し練習2 文字カウント数(文字数(スペースを含めない))

1日目 64文字
2日目 57文字
3日目 55文字
4日目 75文字
5日目 84文字
6日目 77文字
7日目 81文字
8日目 103文字
9日目 100文字
10日目 119文字
11日目 129文字
12日目 135文字
13日目 188文字
14日目 237文字
15日目 259文字
16日目 292文字
17日目 275文字 ←イマココ

 

▼親指シフト習慣化チャレンジ 18/30日目 感想

今日は昨日より「292文字」→「275文字」と17文字DOWN。(分速18.3文字)

すこしDOWN

しかしまあここが勝負どころ!

頑張ろう!

 

▼わからなかったこと(課題)

・仕事スピードが遅くなってつらい!

 

(5分)

 

再掲)練習メニュー

・毎日15分 タイピングの練習
・毎日15分 著作権切れの書籍(昔の本)の文章を少しずつ書いていく。
・毎日ブログ更新 日ごとに色を変えて、どれだけ進んだか確認しながら進めていく。
・タスク管理ソフト taskchuteに上記タスクを毎日ルーチンで追加
・iPhoneアプリ Dueに上記タスクを登録
・週次 スピードを効果測定、どれだけ速くなったか測定する
・習慣化アプリ Streaksに「親指シフト」追加。毎日練習ができたらチェックをつけていく

 

親指シフトの師匠

[箱] 親指シフトまとめ | [箱]ものくろぼっくす
親指シフトの師匠 ソフト設定から練習メニューの相談、間違えやすいポイント、つきやすい変なクセなどを教えてもらいました!

参考書籍)習慣化のための参考書籍

親指シフトは身体習慣なので30日で身につける!

 

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