見える化の有効性とめんどくささとtaskchute2【ライフログ(ランニング)日誌】306日連続出走中!

2013-11-13 09.08.58
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★見える化の有効性とめんどくささ

マーケティング上の課題でも「めんどくささ」は障壁になることが多いように思う。

それは人間として便利なサービスや新商品が出たらば利用したいのだけど、
でもそれに伴い(例えばデジタル一眼レフなら、どこのメーカーがいいのか?その次はどのタイプがいいのか?自分にあっているのはどれか?レンズは何を買えばいいのか?)めんどくささが増えるわけです、なんかめんどくさい、もういいや後にしよう、なんてことになるわけです。というか僕はデジタル一眼に関してはめんどくさい上に高いので失敗するのが怖くてもう半年くらい買えていません。

これは見える化やログに関しても言えることです。僕は取れる範囲のログを全て残しています。その中でも最も同意してもらえない、最上級にめんどくさいと言われていることはtaskchute2でのタスク管理です、今日の予定している仕事はどれくらいあるのか?ルーチンは?仕事量は?今日の突発予想は?先週は?月曜日、金曜日は突発割合が多いよね?こんな感じであるなら前日までにある程度余裕のあるタスクも終わらせておかないと爆死するよね。なんて予想をたてて望んでいます。ちなみに僕は毎日300分くらいは突発対応(前日予想していなかった事項)が発生します。

この予想を立てられるのは1分単位でログを取り、それを7つの習慣から取り入れた第1〜4領域で管理しているので、だいたいどの領域のタスクにどれくらいの配分をかけられているか、かかってしまっているかがわかるのです。

めんどくさいのはわかる。わかるけど次のような会話をする時間がなくすことができます。
A「中平さん、もっと仕事早く終わらせるにはどうしたらいいですかね?先週もやろうと思っていた仕事が結局別のことで忙しくなっちゃって、進められなかったんですよね」
自「じゃあ何が忙しかったの?」
A「なんかいろいろです、あれとかこれとか」
自「それぞれにどれくらい時間かかったの?」
A『それぞれ2時間とか3時間とかです」
自「2時間とか3時間とかでもう余裕なくなるの?』
A「他にもあったはずです、えーっと・・」

みたいな、不毛な会話。こんなんログとってたら一瞬やん。何にどれくらい時間がかかっているかわからないからアドバイスも難しい。それぞれにどれくらいかかっているのかがわかれば自分がかかっている時間と比較してアドバイスができるのだけど、taskchuteを見せると苦笑いして去っていくんですよね。

これは生産性を上げる、という観点からいうと「急がばまわれ」に近い感覚だと思います。
一見ログをとる、というめんどくささを乗り越えると後で分析ができて予想がたてられるのです。
勿論外すこともたくさんあるのですがまたそのデータを集めて予想するのです。
絶対に生産性は上がると思うんやけどなー、と思いつつなかなかよさが伝えられないとやきもきするのでした。

今日はこんな感じで!

ガンガンいこうぜ!

2013-11-13 09.08.58

29分

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