【感想文】最強の人生指南書/齋藤孝

2013年11月13日22時03分38秒_0001
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■マインドマップ

2013年11月13日22時03分38秒_0001
■オススメな人

・日本史好き&幕末好き
・儒学好き
・西郷隆盛、佐久間象山、吉田松陰、坂本龍馬好き

■紹介文(Amazon引用)

西郷隆盛が座右の書としていたことでも有名な、幕末の儒学者・佐藤一(いつ)斎(さい)の『言志四録(げんししろく)』。この本には、現代日本にこそ必要な人生の
知恵が、簡潔かつ的確な言葉で言い表わされています。
弟子であった佐久間象山(しようざん)をはじめ、吉田松陰、勝海舟、坂本龍馬、
伊藤博文といった幕末維新の志士たちは皆、これに多くを学びまし
た。いわば幕末のバイブルだったのです。
本書では、この『言志四録』から〈学習法〉〈仕事術〉〈人間関係・
リーダー論〉〈人生論〉に関する言葉をセレクトしました。日本が誇
る「最強の人生指南書」のエッセンスが一冊に凝縮されています。

学を為すの緊要は、心の一字に在り。
壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。
閑事を料理するもの十に八九、又閑事を認めて以て実事と為す。
春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら粛む。
・・・・・・など味わいたい言葉の数々をわかりやすく解説!

■目的(質問)

・1忙しい時の対処法とは?
・2成功のための劇的な変化を起こす方法とは?
・フォトリーディング、マインドマップの練習

■質問(自分が読む前に考えた質問への答え)

1忙しい時の対処法とは?

・「忙しいの9割は無駄な仕事」と手厳しい言葉で指摘されます。

ただし、逆の見方をすれば、本当に大事な仕事は今やっている仕事のうち1つか2つくらいでいいんだと思えばすこしは気が楽になります。とにかく忙しいと嘯きながら、体力の限界までやりきるのは頑張った感がありますが、その感触に負けずに「本当に大事な仕事は何か」考えながら頑張ろう!

・「できる人は大局観を持っている」

これはものすごい同意しました。

僕、恥ずかしながら、集中すると目の前のことばかり考えているんです。

今日とか今週とか今月とか、せいぜい3ヶ月。

でもトップ営業にインタビューしたら「基本1年単位で考えている」とかですからね。インタビュー相手が同期でしたけど格が違うと思いましたね、か、かっこいい〜って思いましたもん。だからその時から1年〜5年スパンで考えるようと意識するようにはなりましたけど、気づけば今日は忙しすぎるやろ殺す気か、とかそんなことばっかり考えてますもんね、まだまだ修行が必要です。

大局観を持てば、あまり一つ一つの辛いことにそれほどフォーカスする必要もないので、なんとか取り入れたい考え方なんですよねー!

2成功のための劇的な変化を起こす方法とは?

「疑うことは悟ること」

本や勉強をしていて「?」という疑問を持つことはとてもいいこと。
佐藤一斎は歳を取るにつれ「?」の数は少なくなったが、成長も少なくなってしまった実感があるということでした。

だから「?」はどんどんメモしていこう!

「アウトプットを考えながらインプットする」

人に教えることでより理解できる、とかそういう言葉に近いです。
僕も本をアウトプット前提で読んでいるので真剣に、かつ重要な2割でいい、自分に必要な部分だけでいい、という意識で短時間で読めています。(ただ、ブログに書いている時間を含めると毎日1〜2時間使っているのですが)

何かを本気で勉強、習得しようと思った時は「やる!」とSNSで宣言して、ブログを開設して、毎日更新していたらたいていのことは言った以上やらなきゃ!みたいな意識でできるようになると思うのでオススメです、背水の陣的な意味合いで!

「本を集中して読むには「静座」」

昔の人は正座をして集中して本を読んでいました。現代日本人がそんなことをするとむしろ足がしびれて集中できないと思う。そこまでしなくても良いので「静座」静かに座り、集中して本を読もう!という話でした!

今日はこんな感じで!

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