【感想文】魅きよせるブランドをつくる7つの条件 一瞬で魅了する方法/サリー・ホッグスヘッド

2013年11月26日20時36分11秒_0001
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■マインドマップ

2013年11月26日20時36分11秒_0001

■オススメな人

・マーケティングが仕事
・ブランディングが仕事
・人を動かす欲求が知りたい人

■紹介文(Amazon引用)

新しいマーケティングの教科書『Fascinate』待望の邦訳!
大量の情報があふれている世の中で、なぜ特定のブランドやタレントに魅かれてしまうのか?それは、その商品や人物にあなたを「魅了する力(魅力)」があるからです。
本書では、魅力を生み出す7つの普遍的な誘因(トリガー)「欲望・神秘性・警告・威信・権力・悪徳・信頼」について、魔女狩りからシャネル、マクドナルドまで、時代と地域を越えた様々な事例をもとに分析。さらに徹底したインタビューや全国規模のアンケート調査を実施し、人間心理に深く根付いた、誘惑のメカニズムを明らかにします。 マーケティング戦略の新しい教科書として、また個人の魅力を高める指南書として、全米で大きな話題をよんだ本書には、企業や商品の魅力はもちろん、あなた自身の魅力を引き出すノウハウがつまっています。

魅力は魔法でありません。身につけるべき「技術」なのです!

【目次】
はじめに 魅力、それは魔術?
序章 そもそも「魅力」とは何か?

<パート1> 魅了できますか?
魅了することに成功する人、失敗する人
オーガズム―まず、セックスの話から始めましょう
魅力的な顔―なぜ人は生まれながらにして、魅了する術を身につけているのか?
魅力とメディア―新たな説得術がますます必要になる時代
魅力的なメッセージの品質証明―魅力的かどうかはどこで決まる?
あなたの魅力のレベルは? あなた自身とブランドの魅力をチェック

<パート2> 7つのトリガー
欲望・神秘性・警告・威信・権力・悪徳・信頼―新たな強みとの出会い
欲望―なぜ私たちは快楽への期待に惑わされるのか?
神秘性―なぜ人は、答えのわからない問いに惹かれるのか?
警告―なぜネガティブな結果が、私たちに行動を起こさせるのか?
威信―なぜ私たちは地位と敬意の象徴にこだわるのか?
権力―なぜ私たちは自分の支配者に意識を集中させてしまうのか?
悪徳―なぜ私たちは「禁じられた果実」に惑わされるのか?
信頼―なぜ人は、いつもの定番を選ぼうとするのか?

<パート3> 魅了するためのアタックプラン
あなたのメッセージをより魅力的にする方法
ステージ1:評価 あなたのブランドやメッセージはどれくらい魅力的?
ステージ2:開発 魅力を創造し、高める
ステージ3:実行 あなたの魅力を輝かせる

<付録> ケルトン・リサーチに社よる魅力に関する調査
重要な調査結果/個人のメッセージ、マーケティングのメッセージにおける魅力の役割/職場に関する知見―上司、部下、同僚、顧客を魅了する/結論─本調査のまとめ

■目的(質問)

・1 人が動く欲求を知りたい。人が動く欲求をヒアリングする方法が知りたい
・2 ビジネススクールの課題をクリアしたい
・3 営業に活用したい
・フォトリーディング、マインドマップの練習

■質問(自分が読む前に考えた質問への答え)

1 人が動く欲求を知りたい。人が動く欲求をヒアリングする方法が知りたい

★魅力を生み出す7つの普遍的な誘因(トリガー)は「欲望・神秘性・警告・威信・権力・悪徳・信頼」

欲望―なぜ私たちは快楽への期待に惑わされるのか?
神秘性―なぜ人は、答えのわからない問いに惹かれるのか?
警告―なぜネガティブな結果が、私たちに行動を起こさせるのか?
威信―なぜ私たちは地位と敬意の象徴にこだわるのか?
権力―なぜ私たちは自分の支配者に意識を集中させてしまうのか?
悪徳―なぜ私たちは「禁じられた果実」に惑わされるのか?
信頼―なぜ人は、いつもの定番を選ぼうとするのか?

そう僕たちは色々なものに魅了されていると思っていたが、著者によるとそれは大きく分けると7つに大別できるとのことです。つまり何かアイデアを考える時に、そのアイデアに多くの人が賛同してくれるかどうかは上記にあてはまっているかどうかが一つの指標になります。

2 ビジネススクールの課題をクリアしたい

難しく考えだすと結局全てが嫌になってきます。ビジネススクールの今日提出の課題が「デジタルカメラ:LUMIX(ルミックス))の見込み客(もしくは見込み客候補)の方、3人に実際にヒアリング。ヒアリングの内容は「常識・思い込み・ビリーフ」「動機・欲求・願望・不安・恐怖・イライラ」「解決したい問題」を整理して提出することなのです。

インタビュー自体は終わっているのですが、これを整理するのが難しくて、そもそもインタビューしていた内容が結構不足していのたかも、聞いている内容が合っていたのか?なんてことが今更ながら悩んでいます。

「なぜデジカメで写真を撮るのか?」→「綺麗な写真を撮りたいから」→「なぜ綺麗な写真を撮りたいのか?」→「綺麗に残るから」→「なぜ綺麗に残ったら良いのか?」→「その写真を人に見せる時に、より自分の感じた景色、雰囲気を伝えられるから/思い出しやすいから」等ここから色々細分化されていきます。

ただ、こうしたところでなかなか上記の欲求のトリガーまでたどり着かないんですよね。写真を撮ることが7つのトリガーにどれにたどり着くかわからないんです。なんとなーく「欲望」か「神秘性」か「信頼」な気がするのですが、全然絞れてないからですかねー。もうちょっとなぜなぜドリルを掘っていかないといけないんだろうなー、っていうか今日提出期限なんだけどなーヤバスギルスキル

3 営業に活用したい

★調査によると、「皆退屈を感じている」「自分を魅力的だと思っている人はいない」

★会って話すことで、魅力に感じてもらえる比率が上がる
→やっぱ会うことで魅了度は上がるんですね!少しずつでも顔を出していくのは重要だ!

今日はこんな感じで!

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