【書評】自分はすでにすごいやつだと信じてみる(不思議なくらい「気持ちの整理」ができる言葉)

sanpatsu_self_cut
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

本書ではセルフイメージの大切さについて書かれていた。

具体的例をあげてみよう

「自分はすでにすごいやつだと信じてみる」

あんな風になりたい、と言っているかもしれないが、
実はすでにすごいやつだった、ということにしておくと良いことがあるんやで。
ということだった。
例えば僕の場合だとすでに坂本龍馬のように
歴史に残る大きなことをしていて、
日本に大きな影響を与えるようなことをしている。

尊敬している先輩のように、
柔軟に新しいアイデアを発想して、
どんどん実績を上げて、解決していくし。

尊敬している先生のように、
最新最先端の技術を使いながら働きながら世界の最前線で結果を出しながらも、
1年で1回、1ヶ月は世界を旅行している。

尊敬している社長のように、
マーケティングの分野で稼ぎながら、
やりたければやればいいし、やりたくなければいいし、という、
相手にも自分にも無理強いをしないコミニュケーションをしながら、
家族とも楽しい時間を過ごしている。
のだろうか?

ここに向けて努力をしていたのに全て無駄な努力だったのだろうか?

本書に書いているように、
もっと、自分を疑って見た方が良いのか?
もっと、自分を評価してもいいのか?
もしうまくいったら儲け者なので、
そういう意識でやってみよう。
他に印象に残った言葉たち

・我慢しなければうまくいく
・怖いと思っていることを、あえてやる
・できるようになってから行く、のではなく、行ったからできるようになる
・大損する覚悟ができて初めて、人生は一歩前に進む
・甘えられる人=自分のまわりを信用している人
・頼ってあげることが、実はまわりに愛情を与えていることになる
・まわりに自分を助けさせてあげる

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

ガンガンいこうぜ!メルマガ登録フォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>