【書評】もう、カッコ悪くていいやん

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皆様はマーケターである前に一人のビジネスマンだと思います。

したがって、仕事をしていると時には以下のような状況で精神の屋台骨がグラグラしてしまう時もあります。

その前提がグラグラしていると、うまく仕事のパフォーマンスが発揮できないし、

精神的にも身体的にもガタがくる。

 

精神的にうまくいかないと、自分に自信がなくなってしまい、

極端な話、なんで生きてるんだろう・・世界中に攻められている・・誰にも認めてもらえない・・

という気分になってしまう。

 

例えば・・

・仕事で大きな失敗をした

・家族とケンカしてしまった

・良かれと思ってやったことで人を傷つけた

 

みたいな時だ。

 

もうこういうダメなスパイラルになっている時は基本的に最悪で、

ダメなことがダメなことを呼ぶので一生懸命その中で抗っても、どんどん辛いことが起こる。

 

そのたびにこれまでの自分を否定されるような出来事が起こっていくので

本当に自分に存在価値があるのか?とどんどん弱っていきます。

 

「あ、このままじゃやばいな・・」

僕は自己肯定感が低くなると、世の中が暗く見えて、天と地がひっくりかえるような感覚になる。

 

どうにかして状況を変えたくて、役に立ちそうな本を家の中からたくさんの本を読み直した。

その結果この本を読んで堅くて強ばっていた身体と気持ちが本当にラクになった。

 

「もう、カッコ悪くていいやん」

この言葉を見たときにスーッと気持ちがラクになった。

 

もうこの言葉を見るまでは本当にしんどかった。

潰れそうだった。

 

自分なりに最善を尽くしたことを全て否定されると、人格否定されたような気持ちになって本当に辛かった。

誰にもわかってもらえなかった。

だから周囲にもあたってしまうし、自分は悪くない、って言ってしまった。

そして余計に傷つけてしまう。

 

でもそれはなぜか?というと僕の場合は

「かっこつけたかった」「完璧な自分でいたかった」

 

完璧な自分でありたいのに目の前に出てくる情報が逆の情報ばかりで辛くて反発してしまってた。

 

かっこよくないといけない。

大人ではないといけない。

 

と思っていたけど、一生懸命なろうと思っていてもできてないし、外から見てる人はわかる。

 

「もう、カッコ悪くていいやん」

ていう言葉を読んでから、「カッコ悪くていいんだ。自分のダメなところ見せてもいいんだ。隠さなくていいんだ」

と思ってから本当にラクになった。

 

だって、隠せてないし。

 

カッコ悪い今の状態から、カッコ悪い自分を認めて成長していく。

 

これが大事なんだなーということを本当に学ばせてもらった。

 

起こってしまったことは戻せないので、

今回のことから学んで改善していこう。

 

将来、ここで成長したおかげで今の自分がいる、と言えるように改善していこう。

 

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