【書評】魔法のように幸せを呼ぶ6ステップ

sotsugyou_omedetou_boy
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心の姿勢の話を続けます。

 

昨日の本で「もうカッコ悪くていいやん」という言葉でだいぶ気持ちは楽になりました。

 

しかしまあいかんせん平常モードに戻るにはまだ時間がかかるかなと思っています。

 

もうすこし楽な気持ちになりたいと思い、

心屋さんの別の本を読み直しました、

 

そこで紹介されていた、魔法のように幸せを呼ぶ6ステップを紹介します。

 

①自分は本当に何を伝えたいのか?

②本当はどんな気持ちをわかって欲しかったのか?

③どんな気持ちをわかってもらえなくて、悲しくて、苦しかったのか

④どうして、それを言えなかったのか、言うとどうなりそうで怖かったのか

⑤本当は何を言いたいのか

⑥言えなかった自分のことをどう思っているのか、どう責めているのか?

 

本人は真剣に考えているのですが、

結局くだらない、小さなことで悩んでるだけなんですよね。

 

そして自分が好かれたいのに好かれなくて、悔しくて、悲しくて、どうしたらいいかわからなくてなってたのかもしれません。

 

 

あとは本書で心に残ったのは

「悪い奴になる」

「相手に負担をかけてもいい、迷惑をかけてもいい」

「自分が負担をかけられてもいい、迷惑をかけられていい」という勇気を持つ

「自分は人に悩みを話してもいい」

「自分は人に助けてもらってもいい」

「都合の悪いことはあっけらかんと見せればいい」

「自分は思っているより最低なヤツだと認める」

「自分は思っているより数千倍、素晴らしいと信じる」

 

自分は迷惑をかけないから、迷惑をかけないでほしい。ほっといてほしい。

そう思っていたのに迷惑をかけることをしてしまって、どうしよう、どうしたらいいんだろう、相談してもどんどん泥沼になってしまう。

心配、監視に繋がっていってしまう。

 

それは前提が完璧超人、自分一人でなんでもできる、かっこいい人でありたかったから。

 

それなのにかっこわるいこと、失敗すること、叱られること、嫌われることが起こって辛かったんだなあと気付きました。

 

けどまあ申し訳わかってもらえなくていいや、損してもいいや、わかってもらえなくていいや、そう思うことにした。

 

そうは言ってもドキドキはしているのだけど、それでもそんな状態の中で仕事をして、なんとか1日を終えることができました。

 

ぜひ僕と同じように失敗してしまった、人生終わりだ、会社に行きたくない、家族と別れたくない、そういう悩みを持っている人に読んでもらいたいと思う

 

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