【書評】野生の生活を取り戻す

kaiko_seichu
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2年間毎日走っている。

元々は毎日走るということ自体がチャレンジだったが、
そういう生活も続けていると、マンネリ化してきて、
次の挑戦がしたくなってくる。
次に目をつけているのは「野生」だ。

元々この著者が主張しているのは
「脳を鍛えるには運動しかない」

元々運動ができる人は運動に集中していて、勉強はあんまり・・
勉強ができる人は勉強はできるけど運動は・・

というトレードオフの関係だと思っていた。

でも前書籍を読んで、
決してトレードオフの関係でもなく、
脳を活発にするためには運動がいいということを学んだ。

毎日ランニングする。
という習慣化に挑戦するにあたりモチベーションになってくれた。

なので、今回の「GO WILD」もとても楽しみにしていた。

本書を読んで行動を変化させようと思った点は以下の通り。

・裸足(裸足に近い靴)で走ること
→ビブラムファイブフィンガーを購入する

・走る場所は野生に近い(山など)を走ってみよう。トレイルランなど
(今まで僕は自然に近い場所に移動する時間があるなら近所を走っている方が時間対効果が高いと思っていた)

・睡眠については再度考える
→今、短眠と長時間睡眠どちらがいいか?そして合っているか検討中だ。
人生の3分の1は寝ている時間なのでしっかり検討していきたい。
そしてなんとなく失敗すると体調が悪くなったり短命に繋がりそうなので慎重にやろうと思っている

 

あとは感覚的には
人類バージョン1.0という言葉も印象に残った。

本書から紹介しよう

進化のルールに照らせば、現代人のライフスタイルは、人間としての健康や幸福につながらない。文明が進み、スマホやパソコンのOSがどんなにアップデートされようとも、あなたの体は20万年前から変わらない〈人類1.0〉のままだ。

そもそも野生の体には、ガンも鬱も肥満も高血圧もない。
人間の体と心が本来持つ治癒力を使い、現代生活の痛みやストレスから逃れて健康と幸せを手に入れるために、ライフスタイルを再び野生化させよう!
たしかにそうだ。

昔の人間にガンがなかったとは信じられない。

昔の人から学ぶべきものは学び、
戻した方が良い部分は積極的に取り入れて、
野生的な生活も、目指そう

 

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