年商1億円以下のステージでの課題とチャンス

business_eigyou_man
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この本を読んでいる

この本では、事業の成長ステージを4段階に分けて、

各ステージごとに課題とチャンスを書いている。

 

例えば、ステージ1[幼児期-年商ゼロから1億円]では以下の通り。

[主な問題点] 自分が何をしているか、よくわかっていない

[主な課題] 販売による利益を初めて出す

[主なチャンス] 最低限のクリティカルマスの顧客を獲得すること

 

まあ平たくいうとこの段階ではとにかく売ること、

行動すること、が重要だ。

商品開発や設備を整えるのは全て後だ。

とにかく売る、この領域ではそれ以外のことははしなくていいくらいの勢いで書いている。

 

どうしても初めての事業立上げや、起業だったりすると、満足してもらえる商品になっているか?商品に力を入れたり、会社としての体裁を整えたり、そもそもどうなったら社長になるのか?何をどこに出せばいいのか?わからないことだらけだ。

 

わからないことは人間の脳的には空白を埋めたい、という欲求があるそうで(とくに他人が知っているようなことは知りたい)、起業する時は色々やらなきゃいけないことがあるんじゃないかと調べてしまう。

 

でもよく考えると他の企業ができていることができるようになったところでしかたない。それに起業当初なんて足りてないところだらけだ。

 

 

その前提で、とにかく「売ること」「行動すること」それ以外は全て後回しでOKだ。と書いてある。

 

自戒をこめて、得意なこと、売ることにフォーカスをあてて行動していきたい

賢くならなくていい、とにかく売ろう

 

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