強力なUSP3つ

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多くの競合がいる中で、どのようにして顧客に自分を選んでもらうのか?

そのヒントの1つが今日紹介するUSPです。

 

Unique Selling Point、つまり、

独自性の高い売れるポイント、です。

 

言うのはカンタン、そりゃ競合には真似できない独自性がないといけないよね、

ってわかりますよ。

でも、実際にそれを作るのが難しいんですよねー。

灯台もとくらし、人は自分のことを客観的に見るのが難しかったりしますしね。

 

でもこれを作らないと売れないので、

あくまで、「売る」「とにかく行動する」ことが最優先ではありますが、

USPも試行錯誤しながら進めたいところです。

 

本書では作ったUSPが、イケてるUSPか?

強力なUSPの3つのポイントが書かれていますので引用しましょう。

 

【1】独自性がある(ように見える)

 

超有名なschilitzビールの話。

8位とかのビールメーカーだったのですが、

どのメーカーも実践している製品品質を保つために何をしているか?

高温で容器を洗浄している、等の肯定をプロモーションに使ったことで、

8位から1位に一気に売上が上がった事例があります。

これは独自性があるわけではなく消費者にとって目新しい情報を

いち早くプロモーションに使った、という事例です。

したがって、必ずしも独自性がある必要はありません。

競合がプロモーションに使っているかどうかですね

 

【2】役に立つ特徴である

 

独自性があるように見えるだけでは不十分。

商品を差別化する特徴に必要性がなければ、誰も買ってくれません。

(つまりただの変なやつ、は買わない)

独自性があるが、役に立たない特徴よりも完全に独自なものとは言えない特徴を独自性があるように見せる方が効果的

 

【3】コンセプトが単純である

 

複雑なものが流行ることは滅多にありません。

説明が難しいものが売れることはまずない。

 

■マイケルマスターソンのアイデア

 

ということで本書では

たわいもないアイデアを、

もしUSPがあるようにするなら?というケースで考えたアイデアがいくつかのっていますので

そのうちの1つを紹介しましょう。

 

【やる気を高めるメッセージを発信する自己啓発Webサイト】

・孔子の教えに基づいた唯一の自己啓発Webサイト

・さまざまな宗教の指導者たちが作成している唯一のWebサイト

・億万長者が書いている唯一の自己啓発Webサイト

 

いかがでしたか?

僕は孔子の教えがつぼでした。

孔子が現代で自己啓発を教えてくれるなら?

ちょっと楽しくなりました。

 

強力なUSP、あなたもぜひ考えてみてくださいね

 

 

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