facebook広告赤字の人におすすめな本

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この本は「ネット広告を自分なりに運用しているけど、うまくいっていない。」

という人におすすめだ。

 

最近僕が相談頂くケースだと、

「facebook広告に出稿しているけど正直赤字だ。どう直せばいいかわからない。」という相談があった。

 

で、そのケースがどういう感じで運用しているかというと、

facebook広告から直接商品購買LPへのリンクで、厳しい感じ。

広告からアクセスする人は基本的にファーストタッチなので、その商品のことを知りません。

信用がない人のことから何かを買うかと言うと、やはりそれは難しいです。

(そう、それは知らない人に付き合ってくれと言われているようなもの、と本書に書いてありました笑わかりやすいですね)

 

ということで、そういう人に対するアドバイスとして

例えばステップを「ワンステップからツーステップにしましょう」という提案が書いています。

(CPO(cost per order)が1/3~1/6のコストに圧縮できたと事例がのっています)

 

そして、そういう段階の方は

ネット広告運用に関して、とりあえずテストをしている段階なので目標値(KPI)もこれから立てる、

という段階も方だったりします。

 

ということで、

そんな方に対しても本書では目標値の一例が掲載されています。

以下です。

 

<基本管理指標>

1 CPA 投下コスト/総レスポンス (例 ¥1,000

2 引き上げ率 総購入者数/総レスポンス (20%

3 CPO 投下コスト/総購入者数 (¥5,000

4 購入単価 年商/年間注文件数 (¥2,500

5 年間購入回数 年間客単価/客単価 (10回

6 年間購入単価 年商/顧客数 (¥25,000

7 年間ROAS※1年間での広告の費用対効果 年間購入単価(LTV)/CPO (500%

 

 

ちなみに本書では「通販ビジネスの社長と話していると、LTVが7000円で、CPOが10,000円かかっていて、損している社長が多い」と肌感覚を書いてくれている。

貴重な情報ですね。

 

そう、本書ではこのようにこれまで試行錯誤してきた実験結果が載っている。

著者いわく5回以上実験に成功している施策しか載せていないというのだ。

 

なかなかこんな情報世の中に出ないよなあと思うと、この本は買ってよかった。

 

それに通販ビジネスは九州が強い(なぜかというと、東京とか大阪に比べて地理的な利便性が低く、

普通にやると首都圏に負けてしまうため、ダイレクトマーケティングにだいぶ初期段階から入っていた)。

そして、著者のクライアントは九州クライアントが多い。

その激戦区で結果を残してきているのはすごい。そしてそのノウハウが読めてラッキーだと思った。

 

facebook広告赤字の方はこの本をぜひ読んでみてください。

 

 

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