自分が死んだときに、どんなことを言われたいか? -大富豪の仕事術 byマイケルマスターソン

karou_man
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先日、セールスライターの小野さんに、

「どうすれば小野さんのように、セールスライターが短期的に成果が出せるようになりますか?」

という質問をしたところ、
「セールスライティングの能力よりも、結局マスタープランを作っているかどうかの方が大事だ」という返答をいただいたので驚いた。

てっきり「セールスライティングを鬼のように実行する。」
「ペンから手を離すな」、「ペンにガムテープをくくりつけるくらいの武者修行をしろ」と言われてもおかしくない、それくらいの犠牲を払わないとたどり着けない領域ではないか?という覚悟で質問したので、驚いたのだ。

ここでマスタープランについてご存じない方もいると思うので説明する。

これはアメリカのダイレクトレスポンスマーケティングの世界のスーパー起業家、

マイケルマスターソンが著書「大富豪の仕事術」で書いているのがマスタープラン。

※年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社が2社、10億円以上の会社を10社以上保有している、というとんでもない仕事ぶり。

→本書では「偉人は準備に時間をかける」ということを書いている。ちなみに僕が今チャレンジしている早起きについても、「偉人は睡眠を7時間以上取っていて、早起き(4時起き)している」ということも書いている。

 

で、その中で紹介しているマスタープランとは、ざっくり言うと、

「死んだときに、どんなことを言われたいか?」が人生の大目標。
そこからブレイクダウンし、例えば、
「7年後の目標」→「1年後の目標」→「今月の目標」→「今週の目標」とブレイクダウンしていく方法。
ここで告白します・・・

 

僕、知ってました。
マイケルマスターソンのマスタープランも読んだし、
明日死ぬかもよ?も読んだけど、このワークをしていなかった。

なぜかというと、面倒くさかったし、本当かよ、と思う自分もいた。
けど、実際は怖かったのだと思う。

ここで人生のゴールを決めてしまうと、それ以上はいけないんじゃないか?
これからの人生をこのタイミングで決めてしまうなんて・・なんだか怖い。
そう思っていたのだ。

しかし、良いタイミングでお声がけ頂いた。
自分がモデリング(真似したい)方にオススメ頂いたことはまずやってみる、と決めている。

今回がきっと挑戦するタイミングなのだ。と思い、トライしてみた。

いやー恥ずかしいなあ、恥ずかしいけど、
このブログでは恥ずかしいところを本気でシェアしていく、という決意を決めたので、公開します。笑わないでくださいね。

 

■富

・いやー、お父さんいつも何の仕事をしているか、全然わからなかったけど、とにかくお金だけは持っていたよねえ。いつも楽しそうな顔で仕事してるから仕事なのか、遊びなのか、全然わからなかった。

 

■健康

・おじいちゃん、あの年齢でどんだけパワフルやねん。こっちがついていかれへんかったわ。あの歳で世界放浪してるとかすごい

 

■社会的な幸福

・結局あんだけ好き放題やって、本人が望んでた歴史の教科書に載る偉業なしとげちゃうからすごいよねー頭おかしい

・親族で100人超えるとか凄いよね。軽く1つの村やわ。

 

 

という感じでした。

やってみてわかったのは、

・派手好き
・面白いことをやっていたい
・とにかく自由にやるだけのお金は欲しい
・普通の人がやらないことをしたい
・遊びのように楽しんで仕事をしていたい
・それが結果的に社会的にもビジネス的にも役に立つ仕事をしたい
ということだった。

どちらかというと、これまでは「大きいことをしたい」くらいのことを考えていて、つい最近ようやく「現代の坂本龍馬になりたい」とか言い出したくらいだったけど、自分が死ぬ時のことを考えると、とにかく派手なことをしたいんだろう。

坂本龍馬、高杉晋作、織田信長、それに戦国自体の登場人物達、短命だが、派手に歴史を塗り替えた人達に興味が湧くのは結局そういうメンタリティなのかもしれない。と気づきがあった。そしてなんとなく、イメージは歌舞伎役者でもある。そういう意味ではかぶきもの、前田慶次とかもそうかもしれない。
もうね、それが腹落ちしたなら、もう普通の人生諦めよう、と思った。

結局僕真面目なので空気とか読んでしまうし、周りが悲しまないように、とか相手が気持ちいいように、とか考えてしまうんですけど、自分が死ぬ時の目標がとにかく派手に、かぶいて死にたいなら、もう我慢してても仕方ない。死ぬ時にやっぱりかぶいておけばよかったとか我慢するのはイヤだ。

という、死ぬまでにやりたいことと、自分が勝手に制限をかけていた考え方に気付いた。

で、小野さんがおっしゃる通り、確かに人生というか、死ぬ時の目標が決まっていれば、あとは今自分が挑戦しようとしていることが、そこに繋がっているかいないか?をジャッジすればいい。

やりたいことに繋がっている行動だと思うとアドレナリンがもりもり出てくる。

 

あなたは、自分のお葬式でどんなことを言われていたいですか?

 

ぜひ小野さんのページにも行ってみてください。

セールスライティングに興味がなくても、メール登録して届く、「副業・独立準備編」レポートがすごい価値があります。

(無料レポートなのに40ページもある・・

 

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