感覚遮断してあっという間にシータ波の状態へ -アイソレーションタンク

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アイソレーションタンクに入ってきた。

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瞑想を40年続けてようやく到達できる領域に20分で -アイソレーションタンク | ガンガンいこうぜ!!

不思議な経験だった。 完全に暗闇、静寂の世界。「感覚遮断装置」とは聞いていたけどまさにその通りだと思った。

こんな真っ暗な世界でどうしたんだろう?そしてなぜ自分はここにいるんだろう?と思った。

そして、当たり前だけど、身体が水に浮く。不思議な感覚。未体験の世界。

タンクに入る時点では、本当に水に浮くのか?ドアを閉めてしまうとどうなってしまうんだ?(タンクの入り口を自分で閉めるので)開かなかったらどうしよう?とか不安なことばかり浮かんだが、

やらないとかないので、ええいままよ、と思ってチャレンジ。

 

タンクオーナーの原田さんが1回目に入ったときに、首に変な力が入ってしまって、痛くなってしまった経験から、首はリラックスして緊張しないように入ってください、とアドバイスをいただいていたので、タンク入水後、確かに首の筋肉の力のかけ方には迷ったものの、最終的にはリラックスできる位置に定着。

最初の方は肌がピリピリしていて、これは水が身体にあってないんじゃないか?この説明は聞いてなかったぞ、と思ってビビっていたが、慣れた。瞑想の世界へ。

 

確かに身体が浮いているし、完全な暗闇。目は開けていなくても、閉じていても同じ暗闇。

宇宙映画で、宇宙に放り出された宇宙飛行士はこんな感じなのかもしれないなあと思った。

どんどん手や足の感覚がなくなってくる。

そうするとやることは「考えること」くらいしかない。

 

自分とは何か?身体が自分なのか?もし身体が自分だとしたら、身体の感覚が薄くなってしまった今、自分は存在しないのか?

では心というか、自分の考えていることが自分ということなのか?

でも待てよ、中村天風が「心も身体も道具でしかない」ということを言っていたな。

 

えーっとあの時じゃあ何が大事って言ってたっけ?とぐるぐるいろんなことを考えた。

普段なら考えない類のことを考えた。

 

そんなことをしながら、いろんなことを考えていると、意識がぼーっとしてくるというか、曖昧になってきた。

シータ波って言葉をご存じの方もいるかと思うが、リラックスできている状態で脳がシータ波の状況にあると言われてたりしている。

 

脳がその波長に入っている状態はもっとも潜在意識にアクセスできるモード。この時に願いごとややりたいことを内言、つぶやいているとそれが実現すると言われている。

そしてこれは現実で体感するのは寝る前のあのウトウトした時間、あれがシータ波の状態だ。

 

で、そんなシータ波の状態に入った後、意識が曖昧になり、「ハッ!」として気付く。

どうやら寝てしまっていたようだ。

いったいどれくらいの時間がたっていたのだろう。

 

時間を確かめてみたいこともあったが、トイレに行きたくなってしまったので、一度タンクを出ることにした

(途中でタンクを出るのは自由。タンクから出て再度タンクに入ると感覚がまた違うので残り5分でも体験してみて、と説明されていた)

 

ということで一度現実世界に戻ってくる。そこで僕が感じたのは・・・・

(ちょっと長くなったのでまた明日書きます!see you next day!)

 

↓にいってきました

 

アイソレーションタンク(フローティングタンク)サロン|東京白金フロートセンター
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