【感想文】自分を予約する手帳術/佐々木かをり

2013年11月29日23時12分54秒_0001
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■マインドマップ

2013年11月29日23時12分54秒_0001

■オススメな人

・来年の手帳を検討中の人
・タスク管理改善してみたい人

■紹介文(Amazon引用)

毎日が忙しいと思っている人でも、1日を振り返って、やったことを並べてみると、そのちっぽけさにがっかりすることはないだろうか。
本書では忙しさと成果のアンバランスに悩む人々に、自分の「持ち時間」を可視化し、仕事の生産性を上げるための時間管理術を提案する。

■目的(質問)

・1 タスク管理の改善
・2 来年の手帳(タスク管理)をどのようにするか
・フォトリーディング、マインドマップの練習

■質問(自分が読む前に考えた質問への答え)

1 タスク管理の改善

タスク管理は何のためにするか?改めて考えてみるとなんだかうまく説明できない。生産性の向上とかそういうことはさくっと出てくるんやけど、なんかちょっと違うかなーと思っていました。

そしたらこの本ではタスク管理は「幸せになるため」に行うこと、と書かれていました。

予想外のことをできるだけ減らし、「やろうと思ったこと=できたこと」になれば自分に自信が持てて、幸せに近づくよね、ということでした。

本書には様々Tipsが書かれていましたが、上記の考え方が一番心に残りました。幸せになろう!

2 来年の手帳(タスク管理)をどのようにするか

今の僕はtaskchute2(タスク管理)、フランクリンプランナー(7つの習慣)、革の手帳(目標、メモ、簡易マインドマップ・・)、toodledo(taskchute2がふっとんだ時用のバックアップ)、KOKUYOメモ帳(思いついたことを書きまくる)、メモパッド(マインドマップ、企画書考えたり、物事考えたりする用)をそれぞれに別に目的を持ち、同時に使っている。

ただ、まあ羅列していて思いますが「多すぎるやろ・・」ってか荷物重いわ!本当は全部iPadに集約したいなーと思っているのですが、個人的にはデジタルにこれまでより過ぎてて、今逆にアナログのマイブームが来ているんです。ずっとデジタルだと疲れるというか、脳を動かすにはやっぱりデジタルでiPadに書き込むより、白紙のA4用紙に色ペンを自分でチョイスして色々やっている方が脳が働いているような雰囲気もしてアナログに戻りつつあります。

現状、来年の手帳に関しては、フランクリンプランナーをなしにして、革手帳を薄くして、パッドはマインドマップ用に残すか、iPadに集約したいなーなんて思っています。

と、前置きがだいぶ長くなりましたが、著者の佐々木さんはそもそも手帳には3種類存在するとおっしゃっています。

1備忘録、アポ帳(約束を忘れないように)
2日記、自由帳
3自分を予約する手帳

人は皆それぞれの考え方でタスク管理をされていると思いますが、上記をしっかり区別して考えておかないと、ただただ流されてしまい、なんとなく、よくわからないけど忙しい、ということになってしまうので気をつけようという話でした。

また、本論とはすこしズレますが、著者の佐々木さんは忙しい時でも「バタバタしている」、「忙しい」といった類の言葉は使わないそうです。なぜならそれを発してしまうと、そのようになってしまうから。言い方を少し変えるだけで全く心持ちは変わってしまう、言葉は言霊。だから気をつけて言葉を使いましょう!

今日はこんな感じで!

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