広告費を1円もかけずに売上を増やす方法【2】-ジョイントベンチャー

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前回に続きセミナーズさんのジェイエイブラハムセミナーで学んだことをシェアします。

ジェイエイブラハムの勉強し直しシリーズ。

ということで今日も「広告費を1円もかけずに売上を増やす方法」です。

結論から言うと「ジョイントベンチャー(JV)」です。

お互いの強みを活かして、
売上を最大化する方法です。

このメールを読んでいる方は、
競合が存在しているはずです。

競合がいるからこそ、
「いかに自社のシェアを最大化するか?」
を考えていますよね。

そして、普通は「競合は敵だ!」と考えている方が多いかもしれません。

でも、ジェイ流だと違うんですよね。
競合というのは「自社と似たような顧客を有しており、
自社に発注したことがない顧客リストを持っている人」なんですよね。

具体的にどういう事例があるのか?
というと

「Amazon×販促チラシ(Amexカード、やずや)」などがそうです。

Amazonで送られてきた箱の中に、
最近チラシが入ってますよね?あれです。

Amazonからしたら、箱は必ず送りますよね?
その箱の中に、広告を入れたら広告媒体になるので広告費を取ることができます。
つまりどっちみち送らなければいけないのに、発送コストが下がります。

一方で販促プロモーションを行う側からすると、
どのリストに送るがプロモーションの正否が半分が決まります。
そこでAmazonリストの購入者はまあネット通販比率が高かったり、
カード購入比率が高い人達のはずなので、そこにプロモーションできるのは効果が高いはずです。

これはAmazon側からすると、
広告費をかけていないのに、売上が増えていますよね?

うまく使えば、
アイシーホット、という商品は
年商240万円だった商品がジョイントベンチャーで15億になりました。
(ちょっと数字はうろ覚えです)

これは「どこ」とジョイントベンチャーをしたのでしょうか?

答えはラジオ局です。

ラジオ局に連絡をして、
「広告費は支払えないが、もしラジオ局経由で売れたら、
1回目の商品代をそのまま営業費として100%お支払いします」
という話をしたのです。

これでいろんなラジオ局が宣伝しまくって、
売れまくった、ということですね。

で、なぜこんな手が取れたか?というと、
認知はなかったけど、使ってもらえれば、7~8割はリピートが取れる商品だったからです。
(今考えたら驚異的なリピート率だと思いますが・・)

なので、今日のエクササイズは、
「競合とジョイントベンチャーをすることができないか?」を考えてみてください。

ひょっとすると、売上が数倍になるかもしれませんよ♪

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