【感想文】自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか/岡本太郎

2013年12月01日00時10分56秒_0001
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■マインドマップ

2013年12月01日00時10分56秒_0001

■オススメな人

・「自分の個性は何か」に悩んでいる人
・自分が常識的過ぎてつまらない人

■紹介文(Amazon引用)

自分の中に毒を持て あなたは“常識人間”を捨てられるか
著者が1993年に出した文庫本の新装版。亡くなる3年前に書き残した。

今を生きる人々を叱咤激励している。自分の人生を振り返って、この世に生まれ出た瞬間から(覚えているわけではないだろうが)、小学校時代、パリ留学時代、今日に至るまでを「決められた枠にはまらずに、自分の思いを爆発させ続けてきた連続だ」と言う。

著者の主張は明快だ。「集団に馴染むために個性を殺すな。1人ひとりが本気で考え、自分の思いを爆発させなければ、世界はつまらなくなる」。

何かを生み出すためには、自分を追い込むことが必要だ、という言葉は芸術家として生き抜いた著者の叫びだ。

数々の前衛的な芸術作品に込められた熱く厳しいメッセージが伝わってきて、勇気づけられる。

■目的(質問)

・1 起業のためのエネルギーはどこから生まれるのか?
・2 自分のエッヂはどこにあるのか?
・フォトリーディング、マインドマップの練習

■質問(自分が読む前に考えた質問への答え)

・1 起業のためのエネルギーはどこから生まれるのか?

★迷ったら危険な道に賭けるんだ!

★成功は失敗のもと

★あなたは常識人間を捨てられるか

「芸術は生きることそのものである」人間として最も強烈に生きる。その生き方こそ芸術なのだ。→何を書いているかはよくわかっていないのですが、とても印象に残る言葉でした。また個人的には自分のことをとても常識的な人間で、そこからどうやって脱出するかを考えていることが多いのでとても参考になりました。

・2 自分のエッヂはどこにあるのか?

★”爆発”発想法

★個性は出し方 薬になるか 毒になるか

★好かれる人間ほどダメになる

→つまり、良い人なんてつまらないよね、と言うことだ。なるほど確かに人には好かれるだろう、でもそれはベターな人間であって、ベストな人間ではない。結局その他大勢と同じなのだ。僕としてはそれよりも数は限定されても、自分のことを本当にわかってくれること、楽しいと思ってくれる人と楽しい時間を過ごしたいと思う。と、ここまで書いていても「でもやっぱりみんなに嫌われるのは怖いなー」と思う自分がいる。だからそのあたりが難しいのだと思う。

今日はこんな感じで!

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