[早起き習慣化挑戦58日]仕事は寝かせても美味しくならない

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早起き習慣習慣挑戦の経緯について(再掲)

これまで7:00起床が基本パターンでしたが、
「朝は集中できる時間」「もっと朝に集中して自分の仕事をする時間を作りたい」
「大企業の社長は早起きが多い」という情報から5:30起床にチャレンジすることにしました。

これまで早起きは全然できませんでした。

これまでランニング、家計簿、筋トレ、ブログ、親指シフト、読書と
様々な習慣を習慣化させてきました。そしてその結果、日本に3人しかいない習慣化コンサルタント認定の習慣化の達人に認定されましたが、
それでも早起き習慣(短時間睡眠も)は、うまくいきませんでした。

今は、様々なタイミングもあって、早起きに再度挑戦する時期かな?と思ったので、
再度挑戦してみることにしました!

 

BabyStep(必ずできる最初の一歩)(再掲)

習慣化を行う上ではBabyStepが大事です。
たいていの人はいきなり難しい目標を設定して(例えば5時に絶対起きる!)
1日は起きれたけど、しんどすぎて翌日から継続できることができない・・となりがちです。

そこで大事なことはBabyStepです。
必ず毎日できる目標を設定する。
そしてその達成を心から喜ぶ。ことが大事です。

今回の早起きの場合は「5:30にアラームをセットして、止める」ことにしました。
つまり1度アラームを止めることができれば、2度寝OKとしました。

今日の早起き結果

・「5:30にアラームをセットして、止める」OK
・二度寝して9:00起床。

 

(達成チェックマーク)

KPT分析で前日行動の振り返り(再掲)

KPT分析は、

・Keep(昨日の良かったこと。続けていきたいこと)
・Problem(課題だと感じていること)
・Try(課題から、改善を試みること)

の頭文字を取った分析手法です。
とてもシンプルですが、効果は大きいです。
短時間でサクッと振り返りができて、改善案まで出すことができます。

これは色々調べてみたら、プログラミングの開発などにも使われていて、
かの有名なクックパッドのシステム開発でも色々取り組んだ中でKPT分析は有用だったと評価していました。

さて、早速今日のKPT振り返りをしていきましょう

 

■K Keep(続けていくこと)

  • Babystep 5:30起床(2度寝OK)
  • 朝から必要なものに絞り込んで集中的に取り組んだ
  • これまで経験のない領域の仕事が多くて疲労が激しい
  • それでも締切マストの仕事まで持っていけて良かった

■P Problem(課題)

  • 余裕のないタスクを締切まで置いておきすぎた。もうちょっと刻みたかった。
  • できるかどうかわからない仕事3連続を数時間でやらなきゃいけないことが確定しているのは辛かった

■T Try(試すこと)

  • 武器を持つ。刃を研ぎ続ける
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