ワイルドサイドを歩け!

slooProImg_20150728234328.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

 

ルールは自分がつくる。

最近3つの出来事があり、ルールメイカーになることが重要だと思った。

 

1 ワイズマン曰く「ルールメイカーになれ」

2 老人が後悔していること5つ、みたいな記事

3 ロバートハリスの「ワイルドサイド」を読んだ。自分の人生のルールは自分が決める。

 

「マジメだなあー!」

僕のことをよくわかっている人ほどこう言う。

表面上恥ずかしいし、良い格好をしたいので、まあふざけているし、余裕を見せるよう努力はする。が、付き合いが長いとバレる。

余裕を見せている裏では必死だ。白鳥だったか、水面の上では優雅に見えるけど、水面下では必死にバタバタしている。余裕に見せかけるために死ぬほどバタバタしている。

サラリーマン生活では余裕を見せるために早く帰ってるけど家で結局26時までノートパソコンで仕事してるとかそんな感じ。

チームを持てば、チームメンバーの人生までコミットしたい。それが失敗すれば死にたい。感情的にもオールイン(注 ギャンブルのルーレットにおいて手持ちのチップを全て投入するという狂気の沙汰)

 

人生は有限だ。人生は時給を上げていくゲームだ。そう聞けば一秒たりとも無駄にできない。効率的な一秒の使い方に終始していく。

悪くはない。むしろ時給は上がっていくし、年収も上がった。

 

でも違和感を感じるようになった。

「世間の常識に踊らされてるんじゃないか?」

出世してお金を稼いで、家を買って、安定的に暮らす。そんな感じが幸せなのかもしれない(というか幸せだ

 

しかし、それでいいのか?

そんなことがしたかったのか?

 

「それ、結構良いよね」と思う自分がいる一方で、
「いや、違うやろ。そんな人生つまらない。」と思う自分もいる。

 

自分が面白いと思うことをやってたい。

他の人が笑ったとしても、自分がやりたいことをやる。

死ぬときに後悔したくない(というか別に誰も笑ってない気もしていて、マジメな自分がそう思っているだけなののかもしれない。)

 

だから世間の常識からは違う、馬鹿にされても、自分が、自分の人生のルールをつくろう

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

ガンガンいこうぜ!メルマガ登録フォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>