[早起き習慣化挑戦62日]悩むと決めてるのは自分。悩むのをやめるのも自分。自分でやめる

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早起き習慣習慣挑戦の経緯について(再掲)

これまで7:00起床が基本パターンでしたが、
「朝は集中できる時間」「もっと朝に集中して自分の仕事をする時間を作りたい」
「大企業の社長は早起きが多い」という情報から5:30起床にチャレンジすることにしました。

これまで早起きは全然できませんでした。

これまでランニング、家計簿、筋トレ、ブログ、親指シフト、読書と
様々な習慣を習慣化させてきました。そしてその結果、日本に3人しかいない習慣化コンサルタント認定の習慣化の達人に認定されましたが、
それでも早起き習慣(短時間睡眠も)は、うまくいきませんでした。

今は、様々なタイミングもあって、早起きに再度挑戦する時期かな?と思ったので、
再度挑戦してみることにしました!

 

BabyStep(必ずできる最初の一歩)(再掲)

習慣化を行う上ではBabyStepが大事です。
たいていの人はいきなり難しい目標を設定して(例えば5時に絶対起きる!)
1日は起きれたけど、しんどすぎて翌日から継続できることができない・・となりがちです。

そこで大事なことはBabyStepです。
必ず毎日できる目標を設定する。
そしてその達成を心から喜ぶ。ことが大事です。

今回の早起きの場合は「5:30にアラームをセットして、止める」ことにしました。
つまり1度アラームを止めることができれば、2度寝OKとしました。

今日の早起き結果

・「5:30にアラームをセットして、止める」OK
・8:00起床。

 

(達成チェックマーク)

KPT分析で前日行動の振り返り(再掲)

KPT分析は、

・Keep(昨日の良かったこと。続けていきたいこと)
・Problem(課題だと感じていること)
・Try(課題から、改善を試みること)

の頭文字を取った分析手法です。
とてもシンプルですが、効果は大きいです。
短時間でサクッと振り返りができて、改善案まで出すことができます。

これは色々調べてみたら、プログラミングの開発などにも使われていて、
かの有名なクックパッドのシステム開発でも色々取り組んだ中でKPT分析は有用だったと評価していました。

さて、早速今日のKPT振り返りをしていきましょう

 

■K Keep(続けていくこと)

  • Babystep 5:30起床(2度寝OK)
  • 「心に余裕を持つ」と決めるだけでだいぶ余裕を感じられるようになった。考え方ってかたちにはならないけどやっぱり重要だなあと思った。
  • もやもやしてる気持ちをノートに書いて整理した。これはこれでやっぱり大事なんだよなあ
  • だいたい余裕を持っていないと新しいアイデアも出てきづらい。基本的にこのポジションを保つようにしよう
  • 悩むと決めてるのは自分。悩むのをやめるのも自分。自分でやめることができる。

■P Problem(課題)

  • しかしバランス的にはセンシティブな感覚に近くなっているのは間違いないと思う。体調を崩すとパフォーマンスが保てなくなるのでしっかりキープしようと思う。肉体のパフォーマンスも重要だが、精神のキープも重要だと思う。モチベーション、集中力が低いと結局パフォーマンスが下がる。

■T Try(試すこと)

  • こういう時に色々実験して、向上させる手段を持っておこうと思う。その開発にはちょうどいい。
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