名著「思考は現実化する」を本気で読み直す(第2章)/狂気の沙汰ほど面白い

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「おもしろき こともなき世を おもしろく」と辞世の句を詠んだのは高杉晋作だ。

そんなことを感じた「思考は現実化する」第2章。一言で言うと、狂気的に目標達成を信じること、がテーマだ。

本書から抜粋しよう。

まだ手にしていないお金をすでに信じなさいと言われても、そんなことは難しいと思う人がいるはずだ。しかし、ここが肝心なのである。

自分の欲しいものを本当に手に入れることができるのだと自分自身で確信しない限り莫大な富は得られることができない。

つまり、手にしてないものを圧倒的なリアリティで確信的にイメージせよ。ということだ。ハンターハンターで言うと、具現化系みたいなものだろうか(わかる人にしかわからない)。まあどう考えても普通の人からしたら狂気のように見えるのではないか。

でも、第2章を読んで感じたのはその狂気的な願望と、狂気的な想像力、を持っているか?99%の人が馬鹿にすることを狂気的に心酔できるか?ということを問われているんじゃないかと感じた。

今あなたがやりたいことはどうしてもやりたいことか?他の人が無理だと言っても関係ない、自分がやるんだ、と思えるか?

本気度が試されている、第2章

 

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