名著「思考は現実化する」を本気で読み直す(第3章)/深層自己説得は宗教なのか?

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第3章の要点は

・信念は深層自己説得によって強化することができる。

・絶望的になれば絶望的な結果を招き、勝利や幸福を願えばその通りの結果となる。

・得る前に与えよ。これは自分の利益のためのビジネスを、人々と分かち合うビジネスに変えなければならない、ということである。

だ。

 

深層自己説得はややもすると、洗脳のようだ。

また、精神論、根性論の世界という側面もある。

だから、この部分に関しては今までの自分なら無視していただろう。

今は、だからこそ、今やった方が良いんだろうなと思う。

狂気的なまでに、攻撃的に、勝利、幸福を願おう。という風に解釈した。

 

与えること、に関してもきっと常識的には逆なんだろう。

与えたらなくなってしまうじゃないか、という声もある。だからこそ、やった方が良いんだろう。

巨万の富を得る人間は一部だ。

 

でも、思考は現実化する、ので本気でこの本の通りにやれば現実化するんだろう。

一部の人間になろうと思えば、99%の方の常識ではなく、一部の人間の常識に合わせたほうがいい。

そこまではわかる。

でも現実的にそれができるか?

それが試されている。まあ結局宗教だなと思う。信じるものは救われる。

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