ワイルドサイドな秘密プロジェクトに参加したい人は他にいませんか?

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中平です。
とある田舎の廃校に来ています。
(東京から6時間半かかりました…

電車は2時間に一本しかありませんし、最寄駅にはコンビニもありません。夜は街灯の数も少ないので足元も見えませんし、ランニングをしていると「熊が現れたので注意してください」と町内放送が流れます。。

ただ、ここは山と森と水に囲まれていて、空気もとても綺麗ですし、身体も心も洗われるようで、めちゃくちゃ気持ちいいです。そこら中に田んぼがあり、綺麗な水が流れていて、まるでトトロの世界です。

日本トップクラスで水が綺麗な場所だそうで、水もそのまま飲めて美味しいです。この綺麗な水と土を目当てにパン屋が移住していて、無農薬や自然(土壌や菌)にこだわっていて、優しい味がします(もちろん美味しかったです。

さて、なぜそんなところにいるのか、というと「ワイルドサイド部」の合宿で、廃校に集合しています。

「ワイルドサイド部」は、なぜか私が東京から6時間半かかる廃校にいるように、’謎’な活動をしている部活です。部活のテーマは「真理探究」。部活動は具体的な内容が決まっているわけではありません。その時々で違うテーマを追求していて、結果的にワイルド、予想外、破天荒、な活動をしています。先日は白金のアイソレーションタンク、というサービスを提供している場所で24時間フェスみたいなことをやっていました。。

ワイルドサイド部に入る前は、高杉晋作の「面白き こともなき世を 面白く」、とにかく面白いことをしていたい、歴史に残るくらい大きなことをしていたい。と思いながらも何をすればそこにたどりつくのかわからず、変わらない日常に(それがとても貴重とはわかっているのですが)フラストレーションを感じていました。

ワイルドサイド部に入ってからは常に未知のものに取り組んでいるのでまず飽きません。

アイソレーションタンク、瞑想、波動、哲学、音楽、資本論、人間心理、潜在意識、帝王学、セールス、MMM、最新プロモーション事例、アイデンティティ、日本書紀、最新ITツール、日本復活、通貨、地方創生、海外ビジネス、他では聞かない健康理論、海外移住、と取り組んでいることも面白いのですが、それ以上に部員が面白いです。

これは後々紹介していこうと思うのですが、部員は「いったい何の仕事をしているんですか?」と質問される人が多いです(昨晩も晩御飯を食べに行った時にカフェのお姉さんに質問されてましたね。。そしてその質問をされても答えにくい。世の中でいうわかりやすい括りのライフスタイルの人が少ないです)

例えば今回は廃校に集まって、来年はこれからどんな活動をしていこうか?という話をしていると「それは面白そうだ」と思うテーマもありますが、だいたいわけがわからないです笑

それは自分が経験したことのない、考えたことがないテーマだったりするので、理解の及ばないことだったりするんですよね。で、それが楽しい。わけがわかることなんてやっていてもつまらない。

それに、わけのわからないことに取り組んでいると、小さな自分から、理想の自分に近づいているような、近づいていないような笑、殻を破りつつある、変化しつつある自分に気づきます。いろんなことがありすぎて、時間があっという間に過ぎていくからです。

なぜ、今まで内緒で活動していたワイルドサイド部の話をしているのか?というと、今回廃校で話したテーマでは、来年度の活動は、新しい仲間ともっと面白いことをしていきたい、という結論になったからです。

プロジェクト名も「プロジェクト那岐」名前からだと何をするのか相変わらずわけがわかりません。

まずは2016年に、やっていきたいことを一枚の黒板にまとめました。こんな感じです。

具体的な内容は決まっていなくて、これから詰めていくのですが、一緒に来年ワイルドサイドを歩く仲間を探しています。

 

先行募集について、ミスターシンクロシニティーが約1分の動画で説明してくれています。

先行予約はまもなく終了なので今すぐチェックしてみてください。

 

ワイルドサイドな秘密プロジェクトに参加したい人は他にいませんか?(No.6 末広編)

 

 

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