Walk on The Wild Side(ワイルドサイドを歩こうよ)

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先日に引き続き、ワイルドサイド部合宿について。

抽象的なテーマになるけど、
価値感、アイデンティティ、
つまり「何をして生きたいのか」、
ということを考える機会を持てたのが良かった。
(朝まで議論していた!)

その価値感、アイデンティティに対して、
普通はあまり考えずに生きているのかもしれない。
(それは自分自身がそうだから?)

「結局何をすればいいのか?」

ということが分からないので、
日々の生活が、なんだか違和感がある、ということぐらいしかわからず、とりあえず目の前の仕事をしようか、ということになるんじゃないかと思う。
生活費を稼がないと生きていけないよね、なんて言いながら。

自分自身は都会のターミナル駅(品川とか大阪駅)で、
暗い顔をしながら会社に出勤していく人達と一緒に通勤するのが嫌だった。
工場の中、ベルトコンベアを流れていく商品のようだった。

もっと人間らしくいたかった。

もっと楽しんで仕事だか遊びだかわからないことに夢中になりたかった。

楽しくて楽しくてたまらない。
寝てる場合じゃない!と睡眠時間も短く飛び回っていたかった。
(イメージはリチャード・ブランソン)

でも、どうすればいいかわからない。

誇大妄想なだけの人はドンキホーテ(デ・ラ・マンチャ)でしかない。
結局嘘つきで頭がおかしくなった人というレッテルが貼られる。

で、こんな話を普通の人と話すと「頭おかしくなったのか?」
「あの人変な人ですね」とか言われると思う。

きっと、この価値感は多くの人に理解されるものではないと思う。
この妖しい世界をドキドキして楽しめる人は多くない。

それがワイルドサイドだ。

ワイルドサイド部ではド直球で全員が議論する。

それぞれが独自の視点で、ドストレートで。

あとすごいのはそれを夢物語では終わらせないこと。

今回の議論で、深いテーマの一つになったのは
「日本を復活(活性化)させたい」だった。
※そのベースになったのは以下の黒板

このテーマで例えば議論したとして、
普通の人と議論をしても

・ビジネスプランニング力も
・商品を設計する力も
・マーティング力も
・セールス力も

ないから、
アイデアを出したとしても実現できないことが多い。

それ、口だけではなんとでも言えるよね?
というプランが出来る。結局実現にいたらない。

でも、ワイルドサイド部では
経験豊富な(わかりやすい言い方をすると)起業家もいる。
プランニング、商品設計、マーケティング、など引き出しが多いし、
多くの場数を踏んだ結果なので説得力がある。

実力もある人がやりたいことを夢で終わらせずに
本気で挑戦する、それが面白いなあと思う。

「ワイルドサイドとは何か?」

それは明確な定義はないが元ネタは書籍「ワイルドサイドを歩こうよ」。

自分では、

「普通の人は歩かなくても、
自分が歩きたい道を選んで歩いていこうよ」

と勝手に理解している。

これは勇気がいる。
誰だって嫌われたくないし、愛されたい。
この葛藤に勇気を持ってNOと言い、
自分の欲求を信じて行動できるか?
言うは易く行うは難し。

なんか話がだいぶとっちらかってしまったけど、このプロジェクトで、日本に、チームに、自分に、貢献していきたいので精一杯楽しもうと思う。

 

PS

ワイルドサイド部の部長からメッセージが届いている。

「ワイルドサイド部とは何か?」という質問に答えてくれているのでぜひチェックしてみてほしい。

ワイルドサイドな秘密プロジェクトに参加したい人は他にいませんか?(ワイルドサイド部背番号1 島田編)

PPS

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