そう!あなたは芸術家でなければならない! by心をひらく/ジェームススキナー

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「そう!あなたは芸術家でなければならない!」

これはミスターシンクロニシティに紹介してもらった本「心をひらく」。
この本は松下幸之助さんの生き方をジェームススキナーが日本人に語る、というテーマで、その中に書いてある言葉(説明がながい!)

最近、シンクロニシティがいろんなところで起こっている。

1つは「受容」。
何があっても受け入れる。
(そしてその出来事に感謝すること)
これは最近ブログで書いている。

実は、もう一つは「芸術」。

子供のころ、絵を描くのがあんまり興味なかったり、
他の絵がうまい人と比べてうまいわけじゃなかったので、
自分は芸術の世界とは縁がない人だと思っていた。
(歌もうまくなかったし・・)

そんな人間だったので、芸術で生きていくイメージがなかった。
むしろ真逆の世界だと思っていた。

が、これもいろんな方面から
「お前は芸術家が向いているんじゃないか」というメッセージが届く。

これを受容、受け入れるとすると、
どういうことになるんだろう。

と、思いながら試行錯誤していると、
なんとなく方向性が見えてきた。

別に芸術=美術、音楽とか分かりやすい枠組みではなくて、
発想を広げると、アイデアが出てきた。

そう、そして冒頭の話。

ジェームススキナーの本の中から引用すると、

仕事は、仕事ではなく、遊びとなる。
仕事は、仕事ではなく、芸術になる。

そう!あなたは芸術家でなければならない!

レストランで働いていれば、料理はあなたのキャンバスである。
営業マンであれば、お客様の気持ちはあなたのキャンバスである。
スポーツのコーチであれば、選手たちの試合はあなたのキャンバスである。

つまり、仕事が自分次第で芸術になる。

だから、目の前の仕事に感謝して、遊びにしてしまおう

 

P.S.

今日の写真はおそば

おそばの道も極めると芸術かなと思ったり

 

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