プラスマイナスゼロのマイナス側

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自分にとっての社会人の母みたいな人がいる。

その人が座右の書、と言っていたかな?
まあとにかく良い本だと言っていた本が奇跡のコース。

すぐに買った。それが1〜2年前かな。

が、この本がめちゃくちゃ分厚い。

流し読みをして、この本を読むタイミングは今じゃない、と思って、保管していた。

で、最近読むようになった。

最近、bedohaveの法則を紹介したけど、
「在り方」について書かれている本をよく読むようになった。
(正確に言うと、流れてくるようになって、それを受容した)

以前は、ビジネススキルをアップさせて、
もっと活躍できる人間になろう、というスキル系の本をよく読んでいた。

だけど、スキルをアップさせても幸せになれないのかもしれない。

そうおもうようになった。

スキルアップをしようとしている時、
「プラスマイナスゼロのマイナス側」にいた。
これはプラスマイナスゼロ、を基準にした時に、
その下にいるか、上にいるか、ということ。

これはかなり大きい。
そして過去の自分はマイナス側にいた。

常にもっと上がある。
自分には様々なものが不足している。
不足しているから頑張らなければならない。
成果が出ないのは自分の実力が不足しているからだ。

別にプラス側にいても、もっと成長したいと思う。

でも、今の自分でもいい、と思っているのと、
今の自分じゃダメだ、と考えているかどうかが決定的にちがう。

足るを知る、という考え方があるけど、
今の現実を不足と捉えるか、足りていると考えるかは自分次第だ。

(幸せは自分の心が決める、という相田みつをさんの言葉もあるね。

それになぜ努力をするか、というと幸せになりたいから努力していたけど、
bedohaveの法則を知ると、幸せになっているのが先(be)、何かをするのは次(do)、得るのはその次だ(have)。

マイナスにいる時の最終目標だった幸せ、に
最初からなっていることがパラダイムシフトを起こした。

これが気持ちいいというか、自然って感じがしている。

 

P.S.

今日の曲はHi-STANDARD – Stay Gold

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