土用丑の日とコピーライティング

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今日は算命学、陰陽五行論の豆知識を紹介しよう

一般的には季節は春夏秋冬の四季。
でも陰陽五行では、各季節の移り変わりの時期に、
”土用期”が存在する。

平賀源内で有名な”土用の丑の日はうなぎを食べる”で
夏の土用期は有名だけど本当は年に4回土用期がある。
(立春、立夏、立秋、立冬の前18日間が土用期だ)

この期間は凪の期間で、
いろんなものが止まってしまう。

だから、体調を崩したりしやすい時期。
すでに周囲でも体調を崩している人たちが出ている…

この時期にう、がつくものを食べると運が上がる、
病気になりづらい、と言われている。

うめぼし、とか
うり、とか
うどん、とか。

あとは土用卵、土用しじみ、というのもあるみたい。

どれも体調を崩している時に食べれるも良さそうなやつだ

土用期は立冬(11/6or7or8)の前約18日間:10/20~11/6頃
まで続くので気になる人は食べてみてほしい(運が上がるかも!

で、話は戻るけど、
元々うなぎは冬によく食べられていて、
夏はあまり食べられなかった。

そこで平賀源内に相談したところ
「土用丑の日はうなぎ」というコピーをつくり、
夏でもうなぎを食べる文化をつくった
(むしろ夏の食べ物みたいになってるよね・・)

コピーライターは江戸時代からいるんだなと思うと感慨深い

それにしても最近「世界は言葉でできている」とか、
「言葉が世界をつくる」とか、言葉×世界のシンクロニシティが
まったく別の場所から起こっている。
聖書でも「はじめに言葉があった、言葉は神と共にあった、言葉は神であった」とも書いてある。

言葉の使い方で人生が変わる
言葉を大事に使わないとね

P.S.

今日の曲はこちら

 

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