結婚式とシンクロシニティとパウリ効果

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今日は親族の結婚式に出席。

買ってからどれらくらいたったかな、
数年はたっていると思うけど、
こういう大事な時にはSONYのミラーレスカメラを持参する。
(ハネムーンのヨーロッパに行く前に買ったような気がするので、
3年弱くらいかな)

しかし、途中まで撮影できていたけど、
結婚式場から披露宴に移動してから
急に撮影できなくなった。

色々試行錯誤したけど、
最後まで直らなかった。

そういえば、
「モノが壊れるって何かのサインじゃなかったかな?」
良い機会なので調べてみた。

すると面白いことがわかった。

ヴォルフガング・パウリという物理学者がいる。
この人が実験装置に近づくと、よくモノが壊れる。

あまりにもモノが壊れるので、
「パウリ効果」と呼ばれるようになった。

なので、他の物理学者はパウリが近づくと、
高価な実験装置が壊れるので、嫌がられたそう笑

この現象から、
最終的にはあの有名な心理学者ユングと、
シンクロシニティに関する著書を出している。

ここでシンクロシニティの原点にたどりつくのかと思うとなんだか感慨深い。

他にも色々調べていると、
ものが壊れるのは、

・何かの危険が身代わりとなって壊れた
・運気の変わり目のお知らせ現象

と、主張している人達もいた。

なんとなく僕の感覚としては、
後者「運気の変わり目のお知らせ現象」というか
「新しいステージに入った」ことを教えてくれている気がしています。

また、今回は結婚式なので、
二人の新しい生活を祝福しているような気もしています。

幸せを願いますが、
苦しい経験をしてほしくないとは思いません。

松下幸之助さんの言葉に
『好況よし、不況またよし』という言葉があるように、
一般的に幸せな家庭でも、つらい家庭でも、
どちらでも幸せに生活することができます。

算命学の師匠は
「苦しいときにそのまま苦しいと思うのは凡夫。
苦しいときこそ精一杯笑いなさい」
と教えています。

苦しいときを楽しめるかどうかで、
実力、本質が試されているのでそれもまたよし。

ご多幸をお祈りしています。

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