【感想文】「仕事が終わらない! 」を抜け出す200のアイデア パンク寸前の自分を守る超仕事削減術/ローラ・スタック

2013年11月11日22時20分49秒_0001
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

■マインドマップ

2013年11月11日22時20分49秒_0001
■オススメな人

・毎日仕事が終わらない!
・っていうか仕事多すぎて死んでしまう!な人

■紹介文(Amazon引用)

その仕事、本当に必要ですか?

残業に価値はない。
生産性を高めるために本当に必要なのは、「仕事量を減らして、より大きな結果を出す」こと。
終わりの見えない「仕事の山」から自分を救い出そう!
合言葉は、「減らして、減らして、とことん減らす」。

より多くの仕事をこなすことは、必ずしもいいことではない。
本当に重要なのは「結果」だ。
ただ仕事をこなすことでも、働いた時間の長さでもない。
忙しいことと生産的であることは別なのだ。
あなたがオフィスにどれだけ長時間いようが、
やることをすべて終わらせようが、誰も気にしない。
人々の関心は、あなたが出した結果と、その価値だけだ。 (本文より)

STEP 1 やるべきことを決める
――自分の生産価値を知り、重要なタスクを見極める
STEP 2 スケジュールを立てる
――決断は素早く、好まない仕事には「ノー」
STEP 3 集中する
――マルチタスク・完璧主義・無駄な人付き合いはNG
STEP 4 新しい情報を処理する
――同じ情報に何度も触れない(捨てるか、すぐ実行する)
STEP 5 ワークフローを円滑にする
――機能的でないものはすべて取り替え、がらくたは捨てる
STEP 6 自分をコントロールする
――睡眠・食事・運動、そして、心の健康も忘れずに

■目的(質問)

・今の仕事をもっと早く終わらせて、第二(投資)領域へ使う時間を増やせないか、具体的には毎日120分短縮したい!
・フォトリーディング、マインドマップの練習

■質問(自分が読む前に考えた質問への答え)

今の仕事をもっと早く終わらせて、第二(投資)領域へ使う時間を増やせないか、具体的には毎日120分短縮したい!
端的に言うと、僕は魔法を求めていたのです。

何かもっと良い感じの考え、ポイントをサクッとインストールしたら仕事2時間くらい早くなる考え方ないかなー、そう考えていました。

でも、そんな魔法はありませんでした。
本書は「生産性を向上させる」企業に勤めている著者が仕事時間を減らすTIPSが200個掲載されています。

1つ1つのTIPSを見ていくのも楽しいですが、僕が学んだことは改めて「PDCA」の重要性なのでした。

基本的な考えはものすごいシンプルなのです。
以下の6STEPを繰り返し、繰り返し、反省点を改善していく。
そのサイクルを繰り返していく中で何もしないよりは生産性が向上している、という話なのです。

▼6STEP

STEP 1 やるべきことを決める
――自分の生産価値を知り、重要なタスクを見極める
STEP 2 スケジュールを立てる
――決断は素早く、好まない仕事には「ノー」
STEP 3 集中する
――マルチタスク・完璧主義・無駄な人付き合いはNG
STEP 4 新しい情報を処理する
――同じ情報に何度も触れない(捨てるか、すぐ実行する)
STEP 5 ワークフローを円滑にする
――機能的でないものはすべて取り替え、がらくたは捨てる
STEP 6 自分をコントロールする

と、そんな前提になりますが、
その中で僕がTIPSの中で重要だと感じたのは以下の通り

・決断すること
→時間管理は取り組んでいて、覚悟が重要だと思う。正直良い人でいたくても良い人になれない、嫌われても、仕事の時間を短縮する覚悟
・集中すること
→僕はこれ関係だと常に仕事のメールを受信して、それを見てしまうので集中力が途切れている影響が大きいことがわかりました。なので極力一つの仕事をしだしたらメールを見ないようにしています。だいぶ集中できるようになりました。
・エネルギーを確保すること(睡眠時間の確保、栄養ある食事をすること、身体を動かすこと)
→人間が1日に持っている集中力は無限ではない。あらゆる努力をしてエネルギーを確保する必要がある

今日はこんな感じで!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

all in or Nothing メルマガ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>