天中殺と在り方と感謝

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昨日は算命学の講座。

最近、仕事でバタバタしていたというか、
「もっとうまくできたなー」と反省することが続いていた。

反省しつつも、
「それ私のせいなの?」
「それを言うなら反論したいことが結構ある」
というエゴもむくむくと出て来ていることを感じていた。

でも、言わない方が良いんだろうな~
損してもいいやって、グッとこらえる方が良いのかな。
でも言うのは言いたいよな~と、もやもや。

そんな状況で算命学の講座へ。

今回は天中殺について。

両親と自分の天中殺を把握しておかないと、
お互いシーソーゲームというか、
苦しめあってしまうことがある。

天中殺の時に生まれた子供
「天中殺子」は育て方を
しっかり考えておかないと、
父親以上の成果を残しづらい、などの影響があるので
しっかり理解しておきたい、復習しておこう。
(早めに親元から離した方がいい、など改善が必要)

講座の中では算命学の理論についても学ぶけど、
実体験に即した生き方、在り方に関しても学ぶ。
(宿命+環境×生き方=運命、という考え方なので
 生き方はとても大切な要素だ)

毎回テーマは小池先生の最近の生活から、
実体験を踏まえて話がある。

昨日は一休宗純についての話や、
冬山修行で死ぬかもしれなかった話、
天中殺期間中、大事故にあうかもしれなかった話。

その中でもとくに印象に残ったのは
小池先生の両親についての話だった。

50歳、会社員から創業して、
何の担保もない状態。
数億の商品を仕入れたい。
しかしお金はない。

という状況から交渉力で手に入れてしまった話。

が、とても面白かったのだけど、そっちじゃなくて、
「両親に感謝しよう」という話が心に残った。

両親が生きていること自体が奇跡だし、
それ以外の存在についても感謝だし、
もっというと、うまくいかないことにも感謝だ。

営業として売れなかったとき、
全力でやっているのに全然売れなかったとき、
研究室に週6で泊まり込んでいるのに成果を出せなかった話。

当時は地獄だと思っていたけど、
今思えば天国だった。あんなに豊かなことはない。
あの時代があって今の自分がいる。

でもそれに直面していると、
そこまで客観的に見ることが難しいのも人間っぽいよな~

まだまだ成長の余地ありって感じですね~

P.S.

ということで今日は先生が紹介していたPVを
(泣いちゃうかもしれないので見る場所に注意)

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