【感想文】7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則/スティーブン・R. コヴィー

2013年12月03日22時58分52秒_0001
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■マインドマップ

2013年12月03日22時58分52秒_0001

■オススメな人

・「7つの習慣」読んでみたけど、「第二領域(緊急度低×重要度高)」に使う時間はどこから持ってくればいいの?と悩んでいる方

■紹介文(Amazon引用)

『7つの習慣』で世界を揺るがせたスティーブン・コヴィーが再び放つ話題のベストセラー、ついに登場!「人生の本当の仕事」を探しに、いま知的冒険の旅が始まる。『7つの習慣』における最大のポイントを徹底追究。

■この本を読んでみた自分なりの背景と、簡単な本の紹介(要はどんな本?)

この本は「7つの習慣」が発売された5年後に発売された本だそうです。僕の師匠である習慣化コンサルタントの古川さんに最近読んだ良い本ということで紹介いただいたことがこの本を購入した背景です。

習慣化コンサルタントの「続ける習慣」ブログ
私が繰り返し読む名著BEST5

古川さんに紹介頂いた本は全て購入しています。加えて私自身は最近「7つの習慣」を身につけようと試行錯誤しているので、絶対に何か役に立つことが書いてあるはずだ!そう思って読みました!

そして、私自身はライフログをとって、営業としてのビジネスタイムも含めてtaskchute2※で一分単位で何に時間を使っているかを記録しています。

※taskchute2=シゴタノの大橋さんが開発されたタスク管理ソフト(無料版もあります!まずは無料版からどうぞ!)
http://shigotano.info/mbr/taskchute2/paypal.html

その中でも特に悩むのが第三領域(緊急度高・重要度低)のタスクの扱いです。営業ですので突発事項はつきものです。ですが、1日平均300分、ひどい時には600分持っていかれるので、なかなか第二領域(緊急度低×重要度高)に使う時間がありません。

7つの習慣を学び、「第二領域(緊急度低×重要度高)」が大事なことはわかった。じゃあどうやってそこに使う時間を作るのか?それがわかりませんよ・・と悩んでいた僕がこの本を読みました!

■目的(質問:自分がこの本から得ようと思ったこと)

・1 重要タスクの見つけ方(よく考えると何が大事な仕事なのか?本当に目の前の仕事は大事なのか?)
・2 重要事項に時間を費やす時間の見つけ方
・フォトリーディング、マインドマップの練習

■質問(自分が読む前に考えた質問への答え)

・1 重要タスクの見つけ方(よく考えると何が大事な仕事なのか?本当に目の前の仕事は大事なのか?)

★ビジネスにおける「第二領域(緊急度低×重要度高)」は「予防」のようなもの。例えば人間関係の構築等が入ってくるもの

★重要事項を見つけるためには「ビジョン」と「ミッション」を結びつけること。

★大局的視野を持つこと

★早い行動が正しいわけではない。早く間違った方向に進んでも仕方がないのだ。

★自分の役割ごとに第二領域について考えているみること。(自分ならサラリーマンとして、夫として、息子として・・など)それぞれの役割で人間関係の構築等の「第二領域(緊急度低×重要度高)」とは何か、考えてみること

★そしてそれを週次計画に落とし込むこと

★そしてそれをレビューして改善し続けること

・2 重要事項に時間を費やす時間の見つけ方

★基本的には「第三領域(緊急度大・重要度低)」から最も多く取れる

★全ての活動が重要かどうかを考えながら仕事をする

★仕事を行う際には「細部は違っていても問題の基本構造は同じだろうか?」「どうしてこの仕事が生じたのだろうか?」「自分の能力と資源を最大に活かしているか?」と根本について考える時間を持つ

★そうすると「根本的なシステムを直したい」と思うようになる。

★そうすると「システムの改善」につながっていくようになり、同じ問題の発生頻度が消滅、あるいは減少し、「第二領域(緊急度低×重要度高)」に時間が使えるようになる。

■編集後記

僕自身、7つの習慣を学べば学ぶほど、第二領域に使う時間をどこから持ってくればいいのか?ということに悩んでいました。本書はそれに対する一つの解を教えてもらうことができたので本当に読めてよかったなーと感じました!

今日はこんな感じで!

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