人生はパラドクス

slooProImg_20160222230535.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

先日、ホテルのラウンジで打ち合わせ、というかお茶会かな?に行ってきた。

15時のおやつタイムということもあってケーキセットを注文。

紅茶一杯で1100円は良い値段するなあと思うけど
ケーキセット(ケーキがついてきて)1600円は安いなーと思ってしまう。

「よ、いい感じに顧客単価アップしてるね!」
と思う自分は根っからのマーケティング好きかもしれないなと思う。

僕のマーケティング好きはおいといて、
そこで色々とお茶を飲みながら、
いろんなことを話した。

その中で、ひょんなことから
「パートナーがなかなか見つからない、
見つかっても結婚にいたらない」ことが悩みという人がいた。

とても素敵な方だし、いない理由がよくわからないけど、
なんとなく話を聞いていると、恋愛をとても重視しているんだなーと思った。

こういっちゃなんだけど、僕はあまり恋愛に悩みを持ったことがなかった。
縁があればうまくいくだろうし、縁がなければうまくいかない。
花に嵐の例えもあるさ。さよならだけが人生さ。

なーんて井伏鱒二を気取っていた。

ただ、意識してかっこつけているわけでもなく、本当にそんなに興味がなかった。
(その分365日仕事をしていた)

ただ、今幸いなことに奥さんがいて、
毎日奥さんの顔を見るためにできるだけ早く帰っているのはなんでかなと思った。

答えが明確にわかっているわけじゃないけど、
「人生は逆説的(パラドクス)」ということにヒントがある気がする。

求めると与えられない。
正確には依存すると、叶わないかな。

・恋愛さえうまくいけば幸せになれるのに。
・結婚すれば、幸せになれるのに。

こう思っている限りは幸せになれないと思う。

どんな状態でも先に幸せになる。

常に幸せ。
パートナーがいようがいなかろうが幸せ。

幸せでいるから、引き寄せられる。
(結局、Be→Do→Haveの話になる)

で、これは僕の場合、
恋愛に興味がないなら良い感じにこの距離感が保てる。

でも、仕事に関しては

・もっと売上があれば余裕が出てくるのに・・
・もっと売上があれば幸せなのに・・

と120%全力投球で臨んでいるのでうまくいかないと
良い状態を保つのが難しくなってしまう。

これが僕の課題なんだろうなと思う。

仕事がうまくいっていようがいなかろうが幸せ。

これを意識していくと良いかもしれない。

ちょっと良い塩梅が見つかればまたシェアしますね~

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

ガンガンいこうぜ!メルマガ登録フォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>