貢献したい、は自信がない裏返しかもしれない

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先日、今年就職活動中の人と話をした。

「貢献したい」「役に立ちたい」と言っていた。

なんだかこの言葉に引っかかったので
何に引っかかっているか考えてみた。

役に立ちたい、貢献したい、っていうのは
自分も社会人として、とても重視していた指標だ。

役に立たない人間には価値がない。

価値がないと収入も得られないので生活もできない。

だから役に立たないといけない。

と、思っていたが、
違和感を感じるようになった。

まだ答えを探している途中だけど
自分なりの見解をまとめてみよう。

役に立ちたい、ということは
今の自分に自信がなくて、
自分が愛されている、という証拠を外に求めて
役に立とうとしている気がしている。

自分の過去を思い出すと、そんな感じがする。

社会から認められていない。
愛されていない。

そんなことない。
自分はもっと活躍できるはずだ。
まだ本気出してないだけ。

まだまだ頑張れば、
他の人が休んでいる間、寝ている間も働けば、
他の人の2倍働けば、活躍できるはず。

役に立つはず。

そう考えて行動しても、
全然活躍する日は来ない。

なぜ?

という負のスパイラル。

今ならこれじゃダメだよな、と思うのは
自分が愛されている証拠を外に求めていること。

自分をマイナス側の人間として考えているところもつらい。
自分をマイナス側として考えていると何をしても
「まだまだ足りない」という気持ちで満足することがない。

このケースで言うと
先に自分を愛してあげる方が先なんじゃないかなと思う。

それで自分がどういう状態でいたいか、
どういう感情で日々を過ごしたいか、を意識して自分の感情に素直にやってたら
他の人より成果を出せるので自然と役に立っているじゃないかなーと考えているけどどうだろうか?

実体験を持って検証していこう。

P.S.

マジメかって感じだね。
まあ落語でも聴いていってくださいな。

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