振り子

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陰陽五行論塾へ。

陰陽五行論塾では
学理+在り方について学ぶ。

今回の学理は”大運法”。
ざっくり言うと10年ごとの大きな運気の流れを学ぶ。

節目の時期の人は生き方が不安定になる。

むしろ不安定になって運が良い。

不安定になりやすい時期に不安定になっておかないと
実りの時期に収穫することができない。
(例えるなら冬に秋の実りである稲は収穫できない。
冬には種を植えておかないといけない)

不安定なときには不安定になっておけ。

できることなら不安定な時期を過ごしたくないけど、
大きな流れのサイクルだと言われると不思議と納得してしまう。

次回からは、
いよいよ古来から軍略で使われてきた”位相法”を学ぶ。
これがビジネスでは未来予測に活用できるということなのでとても楽しみだ。

在り方については
今回もとても学びがあった。

心の在り方が現実に現れる。

・セルフイメージこそすべて

・Be→Do→Have

これらは陰陽五行論塾とは違う場所で出会った言葉、概念。

でも、結局陰陽五行論塾で重要だと言われる

「心が変われば、現実は一瞬で変わる」

ということも結局同じことを言っている。

2015年は心、在り方のレッスンが始まった年だったんだろうなと思う。

いいかげん僕もそれが大切だということが体感でもわかるようになってきたので、
ありがたくそのレッスンを受けようと思う。

そして、その上で大切なことは諸行無常について。

いま、何気なく過ごしている時間は
絶対に返ってこない。

だから家族やご縁のあった人には
一期一会の精神で、感謝の気持ちをもって接していきたい。

楽しい時間は心の底から楽しんで
苦しいときは苦しみを全力で味わって、
人間らしさを謳歌する。

でも、こんなこと言われたって、
いまは当たり前に日常として感じていることなので
なかなか感謝しろって言われて感謝するのは難しいと思う。

そこで鉄拳の振り子ですよ。

知らなかったんですが、
映画化されてたんですね。

そして中村獅童ってめちゃくちゃ苦労してたんですね。

元々歌舞伎の家に生まれたけど、
親が廃業してしまったので歌舞伎はできない。

でも中村獅童は
血筋は歌舞伎だということもあり歌舞伎の道へ。

でも、歌舞伎の世界は
家柄があるので、
主役の家はずっと主役。
端役の家はずっと端役。

しかも、中村獅童の家柄は元々主役の家柄だったけど
廃業してしまったので主役になれない。

でも後輩達が家柄で主役になっていくのを見て心が折れる、グレる。

そして芸能界へ。

そして鳴かず飛ばず。

最後のチャンス、とオーディションを受けたのが映画ピンポン。

映画で主役の窪塚くんを食ってスターダムへ。

あーダメだ。
文章で書くとめちゃくちゃ陳腐になってしまう。

そこからも多くの受難があった末に
日本で干されてしまったので
ゼロからハリウッドへ。

レッドクリフ、硫黄島からの手紙、
コネがゼロの状態からアメリカでまたスターダムへ。

そしてアメリカから東京へ逆輸入。

そこで、異例の歌舞伎の主役オファーをうける。

今度は母親が危篤に。

歌舞伎が終われば完全燃焼して
外に出られない状態に。

そこで見たのが鉄拳のパラパラマンガ「振り子」

それを見て感動してら、
その数日後にその映画のオファー。

人生は何が起こるかわからないね。

「できると思ったらできる。できないと思ったらできない。」

営業の世界では根性論と言われることだけど、
真実かもしれないなと思う。

勝手に過去とか常識を真に受けて
諦めたらいけないね。

P.S.

今日紹介するのはもちろんこちら

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