自立でもあり、愛でもある/幸せになる勇気 by岸見一郎

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岸見一郎さんの「幸せになる勇気」を読みました。

最近、シンクロニシティを
いろんな場面で感じています。

まだうまく言葉にまとめられていないのですが、
気になっていたパズルのピースが全然違う方向から飛んでくる感じです。

根本は同じメッセージだと感じています。

それがアドラーからだったり、
著者の岸見さんからだったり、
先日参加したセミナーからだったり、
仕事仲間からだったり、
いろんな言葉で同じことを言われている気がします。

おぼろげながら見えてきたのは、
「極と極」「中庸」「正反合(アウフヘーベン)」
「論理」「愛」「あることに注目する」「自立」といったメッセージが共通点です。

この中で特に印象に残っているのは自立、なんですよね~

でも誰にも頼らないとかそういう話ではなくて。
自立でもあり、愛でもある。
このあたりがまだうまく統合できてないんですよね~

また知識や体験が深まってくれば分かち合えればと。

ニーバーの祈り

最後に幸せになる勇気で紹介されていた「ニーバーの祈り」について紹介しましょう。
ニーバーの祈りはWikiより引用

■英語(英語原文)

O GOD, GIVE US
SERENITY TO ACCEPT WHAT CANNOT BE CHANGED,
COURAGE TO CHANGE WHAT SHOULD BE CHANGED,
AND WISDOM TO DISTINGUISH THE ONE FROM THE OTHER

■日本語訳(翻訳者:大木英夫)

神よ

変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。

変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。

そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。

(ちなみに私は無宗教です。)

変えることができるものと、
変えることのできないもの、
見分けるのはなかなか難しいです。

現実が思い通りにいかなかったりすると、
感情がコントロールしづらくなりますが、
現実は変えることのできないもの。

自分が変えることができるのは自分だけです。

相手が何をするかではなく、
自分に何ができるのか、を意識していきましょう。
(わかっていても実践が大変なんですよね・・)

P.S.

今日の曲はこちら

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