【感想文】成功したければ挑戦すること。挑戦して全力で走り続けること(ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江貴文 )

2013年12月04日23時25分43秒_0001
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■マインドマップ

2013年12月04日23時25分43秒_0001

■オススメな人

・起業したい人
・自分のサービスを作りたい人
・堀江貴文ファン!

■紹介文(Amazon引用)

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

【本書の主な目次】
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない
おわりに

■この本を読んでみた自分なりの背景と、簡単な本の紹介(要はどんな本?)

僕は堀江さんが好きだ。おそらく過去の書籍はほとんど読んでいるし、有料メルマガも創刊当初からずっと読み続けている。ゼロからあっという間に企業を作り、今も新しいサービスに投資しているところも好きだ。ってかすごい!と思う!次から次に新サービスをどんどん立ち上げていっているのがスゴいと思う。どうやったらそんなことできるんだろう。と思って研究している。

だから、この本も読みました。今まで読んだ堀江さんの本の中でベスト3に入る本当に良い本でした。(拝金と成金もめちゃくちゃ好きで捨てがたかった)読みながら泣いてしまいました。

これまでの本はガンガンいこうぜ!という感じで、弱いところなんてないし、そんな小さいこと気にするなよ、という感じだと思っていました。ですが、それは間違いでした。

本当はめちゃくちゃ努力家。自分に自信がないからこそ、めちゃくちゃ努力している。だけど達成するために行うことはあたりまえのことで努力ではないと本人は思っていたとのこと。

なんだか「できる範囲で頑張っている」なんて書いている自分がとても恥ずかしくなりました。

ただ、本書で堀江さんが言おうとしているのは「堀江貴文は特別な存在じゃない。何も持っていなかった。でもここまできた。もう僕の話は良いだろう。僕にもできることは見せた。だから君もできるはずだ」と背中を押してくれる本でした。

■目的(質問:自分がこの本から得ようと思ったこと)

・1 大きなビジネスを作るにはどうしたらいいか
・2 自分にとっての「イチ」は何か
・3 「イチ」を足すためにやるべき行動は何か
・フォトリーディング、マインドマップの練習

■質問(自分が読む前に考えた質問への答え)

1 大きなビジネスを作るにはどうしたらいいか

★やりたいことは全部やろう

★みんなとつながり、笑顔を分かち合いたい

★小さな成功体験を積み上げる

2 自分にとっての「イチ」は何か

★僕は自分で作ったサービスを世に出してみたい、のでそちら方面で「イチ」は何か
→アイデアを積み上げること自体は進めているが、次の展開がなかなか進まない。プレゼンだったり、新規事業コンテストに応募していますが、なかなか進めない。次はそのアイデアの実現性が僕にとっての課題なんです。

じゃあどうやって進めるか?そのヒントはマッシュアップ(簡単にいうと2つ以上のものを1つにくっつけること)にあるんじゃないかなーと考えています。(とはいえマッシュアップ自体も堀江さんが有料メルマガに書かれていた気がします。)

これまでに考えたアイデアは644個、次はこれを組み合わせることで何か生まれないかなーと思っていますが、ぶっちゃけそれってどうすればいいの?と悩んでいます。evernoteのランダム機能くらいしか思いついていません。これも進捗すれば何か共有できればと考えています。

でも別に自分がやりたいだけならとっととやってみちゃえばいいよね。そこから改善し続ければいいだけの話やしなー

3 「イチ」を足すためにやるべき行動は何か

★「成功したければ挑戦すること。挑戦して、全力で走り抜けること」

★成長のサイクルに突入する
1挑戦・・リスクを選び、最初の1歩を踏み出す勇気
2努力・・ゼロからイチへの地道な足し算
3成功・・足し算の完了
→挑戦と成功の間をつなぐ架け橋は努力しかない

★「自分」が「動く」こと

★「行動する」とは「スピード」「実行力」。位置を変えること

★パッシング等をして人を引き摺り下ろさない。そんなことをしても自分の「位置」は変わらないから。そんな暇があれば行動して、自分の「位置」を変えよう

今日はこんな感じで!

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