よみがえる選択理論

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久しぶりに感情が大きく揺れてしまった。

悔しくて昨日は眠れなかった。

悔しくて眠れないという機会はなかなかない。

最近心が揺れることがなくて、
良い状態を保てるようになって、
油断していたのかもしれない。

こういう時にこそ、
良い気分を保てるかどうかが重要なので、
試されている気がする。

こういう時は身体を動かすことが有効だとわかっている。

だから今朝は思い切り全力で走った。

息切れするくらい。

そうするとたいていのことはどうでもよくなる。

あー、なんであんな小さなことで悩んでたんだろうと言った具合。

これが第一段階。

でも、コミュニケーションの悩みは
コミュニケーションで解決しなければならない。

最終的には悩みの元となった人と適切なコミュニケーションを行い、
適切な関係を構築する必要がある。

ここで選択理論心理学を活用する。

選択理論の基本概念は提案すること。

シンプルにまとめると
「こちらは提案するけど、最終的にどれを選ぶかはあなたが判断していいですよ」

ということ。

そもそもなぜイラ立つのかというと、
相手をこちらの要望通りに動かそうとするから。
そして動かないから。

「相手をコントロールしようとしない」

こちらの意図通りに動かそうとすることを放棄する。

この考え方でコミュニケーションすることができれば
人間関係の悩みはなくなるとは言わないまでも軽減できる。

目の前の現実を受けいれて、
成長する機会と捉えるのか、捉えないのかは自分次第。

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