対面営業と広域営業のバランス

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今日はコンサルの日でした。

これまで準備してきたプロジェクトも来週からいよいよ本格化。

やっぱり売るのが好きみたいだ。わくわくする。

そして対面がベターなのか、より盛り上がる。

リソースも限られているのでお客さん全員に合うのは難しいけど、だからこそ直接売ることは二重の意味で重要です。

1点目はクライアントにとって。

インターネットでさまざまな商品が買える時代になったけど、
対面で直接話すことで安心できるクライアントは少なくない。

会うことで五感を使って判断することができる。

動画が使えるようになっても、
リアルに直接会うことの効果は大きい。

とくに会社対会社のお付き合いになるBtoBはBtoCよりも信頼関係を求められる。

2点目は商品提供側にとって。

直接会った方が上記の理由で情報量が多くなるから、
リサーチ効果も大きいし、相手の反応を見てきめ細やかな提案ができるから商談が決まる確率が大きくなる。

と、双方にとって良いことはあるけど、
対面は時間がかかりすぎるので、
人的資源が潤沢にない企業にとっては対面営業とって広域営業(マーケティング)のバランスがとても大事だ。

そしてこのバランスは一朝一夕には見つからないので試行錯誤が必要。

これから始まるプロジェクトもひとつずつ試行錯誤しなきゃね。

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