メメントモリ

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昨日から大阪入りして妻の実家に来ています。

来月には子供が産まれる予定ということもあり、
1ヶ月ぶりに出会った妻のお腹はだいぶ大きくなっていました。

出産1ヶ月前は、普通出産準備が進むにつれてつわりもだいぶ落ち着いてくるそうなのですが、うちの場合は後半になっても胃が圧迫されていて、
なかなかご飯も食べられず、食べても戻してしまうこともあったのですが、
昨日会うと赤ちゃんの位置が下に移動しつつあるようで、
だいぶつわりは落ち着いているようです。

ただ、子供が残り出産予定日まで
2週間あるにも関わらず3400gまで成長していて、
それでいてまだ産まれる気配がなく、
このまま行くと帝王切開も視野に入ってくるようなので、
すこしあせっています。

そういう時にはウォーキングが良いそうで、
さらに登りの運動が良いようで、
今日は10時に出て、16時に帰ってきました。
食事をしたり、ウォーキングポイントまで自動車で移動しているので
ずっと歩いていたわけではないのですが、なかなかの運動になりました。

と、第1子ということもあり毎日試行錯誤しながら生活しています。

わからないことも多いですが
楽しみなことも多いです。

夜泣きをするのかなとか、
産まれるとどこでどういう風に生活をしようかなとか、
いろいろ考えるんですが、
きっと予想外のことがたくさん起こるんでしょうね~、
楽しみです。

「ブログは子供に対する遺書という位置づけでもあるんですよ」

というニュアンスのことを話していたのはワイルドサイド島田さん。

確かにブログを遺書としても機能するよう設計するのは二重の意味で興味深い試みだと感じています。

1 子供に対して文字通り遺書として活用する

1点目はそのままですね。
ブログを遺書として使っている人は多くありませんので、
ユニークという観点で興味深いです。

あなたが生まれた時はこんなこと考えてたんだよとか、
あなたがこういう状況になった時はこう考えてたんだよとか、
文字通りブログは一生残っていきますからね。

また、一つの家族の一生というのは
アートという視点でも表現できるかもしれません。
そう考えるとより興味深いですね。

「生き様を商品にしろ」というニュアンスのことを今井先生が言っていた気がしますが、人間の生き様はアートであり、商品にもなりうる。

アートと日常をどのように表現するのか、
この視点でブログをどういうバランスで表現するのかも一考してみたいですね。

2 毎日を今日が最後の日というつもりで生きる

「今日、一日の区切りで生きよ」と言ったのはデールカーネギー。

「明日死ぬと思って生きなさい」と言ったのはガンジー。

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」と言ったのはスティーブジョブス。

陰陽五行でも同様の格言があります。

これらの言葉は論理ではわかるし、
それを聞いた時は心がけますが、
長期的には忘れてしまうこともあります。

ブログを書くことで今日1日の区切りを意識するきっかけになれば
毎日一回は死を意識することができるので、
結果的に自分の人生の質が高まり、
合わせて周囲の質を高めていくことに貢献できるんじゃないかなと思います。

ということで今日の曲はこちら

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