いろとりどりのとり

slooProImg_20160530201612.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

先日、陰陽五行論塾参加者で、
都内の鳥料理の店に行った。

ちょっと記憶があやふやだけど、
実は料理の種類にも陰陽五行がある。

鶏料理だと親睦を深めるのに適している、
牛料理だと仕事の話に適している、など
料理の種類によって、
適する話のテーマが変わる。

だから、その時の目的に合わせて、
料理の種類を選択することが大事だ。

医食同源、という中国の言葉もあるけど、
陰陽五行は中国から入ってきている。

中国の薬膳料理も、
陰陽五行説に基づいている。

薬膳料理では、
漢方医が客の課題に合わせた処方箋のようなかたちで
料理を提供している。

だからまあ当たり前だけど、
何を食べるのか、っていうのは処方箋だから、
本当に大事ということだね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

ガンガンいこうぜ!メルマガ登録フォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>