大田区創業塾

slooProImg_20160624004727.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

今日は三越前から。

三越前には着物を着た優雅な方がいて、
さすが三越だなあと思いつつ更新。

昨日は大田区創業塾に参加していた。

すでに起業しているので、
そんなに関係ないかもとは思ったけど、
ご縁もあって参加してきた。

大田区が創業塾を開催している目的は
創業するかどうか迷っている人に創業させる。
法人化させて、まあ税収を上げるっていうのが目的だと思う。

税収を上げるのに、
その法人の売上が上がらないと税収も上がらないので、
相手に儲けさせてから税収を増やそうというアプローチは好きだ。

本題に戻ると、
結局創業してからの人にとってはすでに考えている内容も多かったけど、
勉強になる点もあった。

元々高校生や中学生にも起業について講演しているようで、
内容は難しくないけれど、本質についてのグループワークもあって
改めて考える機会になった。

例えば
「働くとは何か?中学二年生でもわかるように説明せよ」とかね。

ここにきてインプットクラスみたいな内容か…と思ったけど
普段の訓練を発揮するのにちょうど良い機会で、
インプットクラスを受講していない人達と話すことで以前よりしっかり考えられるようになったことに気付くから面白いものだ。

印象に残ったのは何のために働くか?ということ。

ラクして収入を手に入れるなら会社員が良い。
極端な話成果を出さなくても会社に出社するだけでお給料は出るから、というロジックだった。

それでもなぜ地獄を見る覚悟をして創業した方が良いかというと、
「自分らしく生きる」ため、というのが1つの結論だった。

自分らしく生きる、
ここでも木坂さんが言うところのdiciplineが出てきて、
改めて自分らしく生きる大切さを感じた。

人間として生を受けて、
自分の中で大切にしたいのは、
死ぬときに後悔したくないと言うこと。

とくに恐れているのは
若いときにもっと冒険しておけばよかった、ということ。

自分らしいとはどういうことか?
を考えたときに、それを追求していった結果、それが会社員として会社の資本を使って大きな仕事をやっていくんだ、それにロマンを感じるんだ、ということであれば会社員をしてても全然文句はない。
それでいいと思う。

でも本当は、最低限の収入さえあるなら会社員をやめたい、
というのであれば真剣に会社員をやめる道を考えた方が良いと思う。

お金があってもやりたいことってなんなのか、
そこに自分らしさのヒントa.k.a.本質があると思う。

やりたいこと、やっていきましよ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

ガンガンいこうぜ!メルマガ登録フォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>