宮元の特製つけ麺

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こんにちは、ラーメン探検部です。

どうしても無性に食べたくなる、
つけ麺と言えば、蒲田が誇る煮干しつけ麺宮元の特製つけ麺1,030円。

「こんなに濃厚なスープ飲んだことないぜ」ってくらい
濃厚な煮干が胃を徹底的に痛めつける。

具材には二種類の肉が花をそえる。

ローストビーフ系のやわらかいお肉と、角煮系の豚肉。
これらを交互に食すことで飽きることなく食べ続けられる。

さらに最近のラーメン屋は半熟卵が多いけど、
宮元の煮卵は固めで、今はなかなかないタイプの煮卵だ。

しかし、なんといっても最高のおかずは「麺」だ。

濃厚な麺にからむスープ。

これが美味しくて結局麺ばかり食べてしまう。

基本的には僕はバランスよくおかず食べようぜ派閥なので、
麺もおかずも少しずつ食べていって、最後までそれぞれ食べられることに
美しさを感じるタイプの人間なのだけど、宮元のつけ麺は麺が美味しすぎて麺だけを集中的に食べてしまう。

結局最終局面では、お肉や煮卵を残した状態になっている。

何回もその反省を元に臨んでも同じ状況に陥っている。

つけ麺道は奥が深い。

今日は本当は「いかにZONE(集中力MAXの状態)に入るか?」というテーマで書こうと思っていたのだけど、
結局つけ麺のことばかり書いてしまった。

そして何が怖いって宮元の特製つけ麺を食べると、スープも麺も具も濃厚なので
その後確実に眠くなるという、集中力をテーマにしている自分にとっては
まさに逆方面なのだけど、それでもやっぱり食べてしまうんだよね。

こういうところも宮元のおそろしいところである。

それではまた明日~!

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