ドラゴンクエストミュージアムとブレット

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昨日はコンサル後、
ワイルドサイド部の島田さん、小野さん、かんちゃんと
渋谷のドラゴンクエストミュージアムへ。

ドラゴンクエストミュージアムは
4枚パーティチケットで入場(1枚2,500円)

美術館はだいたい1000円代のイメージがあるので
結構良い値段がするなぁと思ったんですが、
中を見てみたらすごい手が込んでいて、
結果的にはめちゃくちゃ安かった。

会心の一撃チャンス、
メタルスライム、はぐれメタルを倒すと経験値をゲット
(僕は逃げられてしまいましたが小野さんは倒してました)

歴代の勇者達

過去のゲームソフトも展示されていた、
やっぱり自分にとって興味深いのはドラクエ5

リアルな天空の城

ドラクエ4、5、6のジオラマコーナー
記憶に残っているシーンがたくさん展示されていた。

中には当時の記憶がよみがえってきてジーン、と泣きそうになってしまう場面もあった

最後はイートインコーナー、酒場的な立ち位置だったかな?でチャーハンを注文。
900円。遊園地価格でしたね。ビールも600円。

面白かったのはやっぱり島田さんで、
イートインコーナーでも店員に勧められるがままにクロスセルを全部受けて1人で大量に買っちゃうし、
最後のお土産コーナーで、この前も城ドラグッズを全部購入して奥さんに怒られたって言ってたのに、
結局会場で誰よりもお土産グッズを購入していた。
(あれまたきっと怒られるんだろうな・・クロスセルを基本的に受けて立つスタイルの変態さんです)

ここでは「コピーライティングは心だ!」も収録。
ドラゴンクエストとストーリーの関係について話したので
興味のある方はワイルドサイド島田さんのブログをチェックしておいてください。

Walk on the Wild Side「ワイルドサイドを歩こうよ」 | 島田晋輔(しまだしんすけ)のブログ

あと、島田さんのお買い物タイムの間に
小野さんとコピーライティング談義、
「最速最短で読み手を魅了するブレットを書く方法」について話をした。

これがすでにブレットっぽい・・

で、小野さん曰く、
「ブレットはジョンカールトン仕込みのワンツーストレート!」が秘訣。

これだけだとわからないので、もうちょっと説明すると、

ワン=特徴
ツー=ベネフィット
スリー=駄目押しのベネフィット

ということ。

ほとんどの人は特徴で終わっているし、
書けていてもベネフィットどまりなので、
最後のストレートで相手の心をガッチリ掴まないといけない。

ということだった。

あと、ベネフィットの考え方は
「だからなに?(so what?)」の考え方が
やっぱりシンプルだけどとても重要。

コピーライティングはノウハウをたくさん知ってしまうと、
それを全部使おうとしてかえってわかりにくて伝わりづらいコピーになってしまうけど、
「ワンツーストレート!」を基本にすると
シンプルに、そして効果のあるブレットが書けるようになるので早速今日から使ってみよう!

今日はこれから1日セミナー、そしてセールスレター二本制作かな。
結構ハードだけど楽しんでいこう!

ではまた明日~!

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